moomoo証券で買える量子コンピュータ関連株 一覧【2026年版】

moomoo証券で買える量子コンピュータ関連株 一覧アイキャッチ画像 量子関連企業・投資
【免責事項】本記事は情報提供を目的としており、特定の銘柄への投資を勧誘・推奨するものではありません。株式投資にはリスクが伴い、元本割れが生じる可能性があります。投資に関する最終判断はご自身の責任でお願いします。掲載情報は2026年4月時点のものであり、最新情報は各社の公式IRや金融機関の情報をご確認ください。

「量子コンピュータ関連株に投資してみたいけど、どこで買えばいいの?」

そんな疑問を持つ個人投資家の方に向けて、本記事ではmoomoo証券で購入できる量子コンピュータ関連株を一覧でまとめました。

moomoo証券は米国株の取扱銘柄数が多く、量子株の中心である米国ピュアプレイ銘柄(IonQ・Rigetti・D-Waveなど)をまとめて扱えるのが特徴です。各銘柄の概要と投資時の注意点も合わせて解説します。

moomoo証券で量子株を買う3つのメリット

まず、量子株投資においてmoomoo証券が選ばれる主な理由を整理します。

① 米国ピュアプレイ銘柄をまとめて購入できる

量子コンピュータ専業の上場企業(ピュアプレイ銘柄)の多くは米国株です。moomoo証券は米国株の取扱銘柄が豊富で、IonQ(IONQ)・Rigetti(RGTI)・D-Wave(QBTS)・Quantum Computing Inc(QUBT)といった主要な量子専業銘柄を一つの口座でまとめて管理できます。

② リアルタイム株価・チャートを無料で確認できる

moomoo証券のアプリはリアルタイムの株価やチャート、財務データを無料で閲覧できます。ボラティリティ(価格変動の大きさ)が高い量子株のタイミング管理に役立ちます。

③ 日本語対応で初心者も使いやすい

スマートフォンアプリが日本語対応しており、米国株の取引に慣れていない初心者でも操作しやすい設計です。口座開設から購入まで、日本語でサポートを受けられます。

moomoo証券の公式サイトで口座開設の詳細を確認する

【一覧表】moomoo証券で買える量子コンピュータ関連株

以下に、moomoo証券で購入できる主要な量子コンピュータ関連銘柄をカテゴリ別にまとめます。なお、実際の取扱状況は変更される場合があるため、購入前にmoomoo証券の公式サイトで最新情報をご確認ください。

ピュアプレイ銘柄(量子コンピュータ専業)

銘柄名 ティッカー 上場市場 量子方式 特徴
IonQ IONQ NYSE イオントラップ型 米国最大手の量子コンピュータ専業企業。政府・企業向けクラウドサービスを展開。
Rigetti Computing RGTI NASDAQ 超伝導型 超伝導量子ビットを開発するスタートアップ。クラウドアクセスサービスを提供。
D-Wave Quantum QBTS NYSE 量子アニーリング型 最適化問題に特化した量子アニーリング方式の先駆者。商用案件の実績あり。
Quantum Computing Inc QUBT NASDAQ 光量子型 小型光量子コンピュータを開発する新興企業。時価総額は4社中最小規模。

※ピュアプレイとは、量子コンピュータ事業が収益の中心を占める専業企業のことです。

ビッグテック系(量子事業を持つ大手企業)

銘柄名 ティッカー 量子関連事業 特徴
IBM IBM IBM Quantum 業界最多水準の量子ビット数を持つ「Heronプロセッサ」を商用提供中。クラウド経由でアクセス可能。
Alphabet(Google) GOOGL Google Quantum AI 「Willowチップ」で量子誤り訂正の大幅な進展を発表。量子優位性の実証で注目される。
Microsoft MSFT Azure Quantum トポロジカル量子ビットという独自方式を研究。クラウドプラットフォームとの統合を進める。
Amazon AMZN Amazon Braket AWS上で複数の量子コンピュータにアクセスできるクラウドサービスを提供。

※ビッグテック各社にとって量子事業は全体売上のごく一部であり、株価は量子事業以外の要因にも大きく影響されます。

量子コンピュータ関連ETF

銘柄名 ティッカー 特徴
Defiance Quantum ETF QTUM 量子コンピュータ・機械学習・クラウドコンピューティング関連企業に分散投資するETF。個別銘柄よりリスクを抑えたい方に向いている。

各銘柄カテゴリの特徴と注意点

ピュアプレイ銘柄の特徴と注意点

IonQ・Rigetti・D-Wave・QUBTの4社は「量子コンピュータ専業」の上場企業です。量子コンピュータ業界の動向を直接的に株価に反映しやすい反面、以下のような特徴があります。

  • 売上規模が小さく、赤字経営が続いている:量子コンピュータはまだ本格的な商用展開の初期段階にあるため、4社とも現時点では継続的な赤字が続いています。
  • 株価のボラティリティが非常に高い:量子関連のニュース(技術発表・政府契約・競合動向など)に敏感に反応し、短期間で大きく上下することがあります。
  • 長期的な成長期待がある一方、実用化までの時間軸は不確実:業界全体として「NISQ時代(ノイジー量子時代)」から「FTQC(誤り訂正型量子コンピュータ)時代」への移行が課題です。

ビッグテック系銘柄の特徴と注意点

IBM・Google・Microsoft・Amazonは量子事業以外にも多角的な事業を持つ大企業です。量子分野で先行投資を続けながら、既存事業で安定した収益を上げています。ピュアプレイ銘柄よりも相対的にリスクは低いとされますが、株価の値動きが量子事業だけに連動するわけではない点に留意が必要です。

ETF(QTUM)の特徴と注意点

QTUMのようなETFは、複数の量子・AI関連企業に分散投資できるため、個別銘柄の集中リスクを軽減できます。一方で、経費率(運用コスト)がかかること、個別銘柄と比較してリターンが平均化される点には注意が必要です。

moomoo証券での米国株・ETFの購入手順(概要)

moomoo証券で量子関連の米国株やETFを購入する基本的な流れは以下の通りです。

  1. 口座開設:moomoo証券の公式サイトから申し込み、本人確認書類を提出します。
  2. 入金・外貨両替:日本円を入金し、米ドルに両替します(米国株の購入には米ドルが必要です)。
  3. 銘柄を検索:アプリのサーチ欄でティッカーシンボル(例:「IONQ」)を入力して銘柄を検索します。
  4. 注文を入力:株数・注文種別(成行・指値など)を選んで注文します。
  5. 約定確認:取引時間内であれば約定し、保有銘柄として反映されます。

手順の詳細は当サイトの別記事「量子コンピュータ株の買い方|SBI・楽天・moomoo証券で購入する手順」をあわせてご参照ください。

まとめ:moomoo証券は量子株投資の入口として使いやすい

moomoo証券は、量子コンピュータ関連の米国株を一つの口座でまとめて取引できる利便性が特徴です。

本記事の要点をまとめます。

  • ピュアプレイ4銘柄(IONQ・RGTI・QBTS・QUBT)はmoomoo証券で購入可能
  • IBM・Google・Microsoft・Amazonなどのビッグテックもmoomooでまとめて管理できる
  • 分散投資を重視する場合はQTUM ETFという選択肢もある
  • ピュアプレイ銘柄はボラティリティが高く、現時点で赤字企業が多い点に注意が必要

量子株は将来性が期待される一方、業界の技術進展や各社の業績によってリスクも伴います。口座をお持ちでない方はまず情報収集から始めてみてください。

moomoo証券の公式サイトで詳細を確認する

あわせて読みたい記事

【免責事項】本記事は情報提供のみを目的としており、特定の金融商品への投資を勧誘・推奨するものではありません。株式投資には価格変動リスクがあり、投資元本が保証されるものではありません。掲載している銘柄情報・企業情報は2026年4月時点のものです。最新の情報や投資判断に関しては、必ず公式IRや金融機関の最新情報をご確認のうえ、ご自身の責任において判断してください。本記事の内容を参考にした投資行動による損益について、当サイトは一切の責任を負いません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました