忙しい会社員にとって、資産運用にかける時間は限られているのが現状です。

多くの方の場合、日本の株式市場が動いている間は勤務時間と重なるため、その時間に取引を行うことは困難といえるでしょう。

しかし現在ではそのような忙しい会社員の方でも、簡単な設定だけで取引できる自動売買ツールが多く出てきています。

今回はそのような自動売買の中でも、今後成長が見込まれるETF(上場投資信託)に特化した「トライオートETF」についてお伝えしていきます。

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トライオートETFとは?概要をわかりやすく解説

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トライオートETFはインヴァスト証券が運営する、ETF(上場投資信託)の自動売買サービスです。

日本のETFだけではなく海外のETFも扱っており、仕事中も寝ている間も、投資スタイルを決めておけば自動で売買を行ってくれます。

またレバレッジを最大5倍までかけることができ、たとえば自己資金が100万円の場合、最大500万円分の資金量で取引が可能です。

このようにレバレッジを効かせることで、資金効率が高まり大きなリターンを得ることができるようになります。

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トライオートETFの3つの特徴・メリット

トライオートETFの特徴・メリットは以下の3つです。

  1. 自動売買で取引できるため、仕事が忙しい会社員でも利用しやすい
  2. 自動売買の取引手数料が0円
  3. レバレッジを最大5倍までかけることができる

それぞれ紹介していきます。

①自動売買で取引できるため、仕事が忙しい会社員でも利用しやすい

トライオートETFは自動売買の設定の際、「いくらで買う」「いくらで売る」など簡単な条件を設定するのみで売買可能です。

また日本のETFをはじめ、海外のETFも取引可能であるため、仕事中も寝ている間も取引を成立させてくれます。

設定はスマホのアプリでも行え、急な相場変動があった場合はスマホから簡単に条件の変更をすることもできます。

さらに手動での注文機能もあるため、いざという時でもすぐに対応することが可能です。

②自動売買の取引手数料が0円

トライオートETFでは、取引にかかる手数料はもちろん、現物海外ETFの取引の際に生じる両替手数料も無料です。

また口座管理費用や自動売買ツールの利用料なども一切かかりません。

ただし差金決済(CFD)の仕組みを採用しているため、建玉に対して金利コストが発生します。

金利負担は年間0.9%+Libor(※1)

⇒2%の金利の場合、10万円のETFに対して年間2,000円の計算

(※1)ロンドンにおいてインターバンク取引で資金の出し手から提示される金利

③レバレッジを最大5倍までかけることができる

レバレッジとは他人の資本を使うことで、自己資本に対する利益率を高めることで、重いものを容易に持ち上げられる「てこの原理」に例えられます。

トライオートETFでは最大レバレッジを5倍までかけることができるため、取引における資金効率を高めてくれるのです。

ただしレバレッジをかけてリターンを高めるということは、同時にリスクも高まるということを忘れないようにしましょう。

つまりレバレッジをかけて利益を最大5倍に増やすことができるが、同時に損失も5倍に高まるといえます。

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トライオートETFを利用する際の3つのデメリット・注意点

トライオートETFのデメリットは以下の3つです。

  1. 相場下落局面に弱い
  2. NISAを活用できない
  3. ポジションを保有しているだけで手数料が発生する

それぞれ解説していきます。

①相場下落局面に弱い

トライオートETFは注文方法が「買い」のみであるため、上昇相場でなければ利益を出すことが難しいです。

下落相場になり、ポジションを保有したままの状態では含み損を抱え続ける可能性があります。

また大幅な相場の下落があると、強制決済(ロスカット)が行われる可能性があるため、状況によっては大きく損失してしまうかもしれません。

②NISAを活用できない

NISA(少額投資非課税制度)を活用し、投資による利益や配当金を非課税で運用したいと考えられている方もいらっしゃるでしょう。

ところがトライオートETFはNISAを活用することができません。

NISAを活用するためには、非課税口座を通常の取引口座とは別に開設する必要がありますが、トライオートETFでは対応していないのです。

③ポジションを保有しているだけで手数料が発生する

ポジション(持ち高)を保有しているだけで、金利が毎日引かれてしまいます。

仮に下落相場となった場合、含み損を抱えた状態に加え、金利がかかり二重の負担を強いられます。

このためトライオートETFは配当狙いなどの長期投資には向かない仕組みといえるでしょう。

トライオートETFを実際に利用している人の口コミ・評判

トライオートETFのメリット・デメリットを踏まえ、実際に利用している人の口コミを紹介していきます。

https://twitter.com/imoimoimora/status/1269065094383562753
https://twitter.com/skipper1242/status/1268553448800190465

最近のトライオートETFの口コミを見てみると、コロナバブルの影響で利益が出ている人が多いようですね。

自動売買で数千円、数万円の収益が出るのは、かなりメリットが大きいのではないでしょうか?

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トライオートETFの口座を開設する手順をわかりやすく紹介

トライオートETFの口座開設は、ネットから最短5分で行えます。

トライオートETF口座開設:https://www.invast.jp/account/

口座開設の流れは以下の通りです。

①規約・約款等の確認

画面左側に提示されている規約や約款をよく読み、「確認し、同意します」のチェックボックスにチェックをいれましょう。

②氏名や生年月日の入力

本人確認書類と同じ情報を入力しましょう。

③住所や連絡先の入力

本人確認書類と同じ住所を記入しましょう。

④勤務先・投資に関する情報

勤務先情報の入力を要求されますが、特別な場合を除き、勤務先へ連絡がいくことはありません。

投資に関する事項では、わかる範囲で入力していきましょう。

⑤FX・シストレ24・トライオートETF・店頭CFD・トライオートETFに関する確認事項

質問事項に対し確認できれば、「はい」を選択しましょう。

⑥投資目的やメール配信について

投資目的は該当する項目を選択し、メール配信等を希望される場合は「はい」を選択しましょう。

ここまで入力を行うと、登録したメールアドレスに申込完了メールが届きます。

また口座開設を行うためには、本人確認書類のアップロードが必要で、こちらについてはメールや郵送でも可能です。

その後審査を経てから口座開設情報が郵送されてくれば口座開設完了です。

トライオートETFを始めるといくら資産が増える?実際にシミュレーション

トライオートETFでは「ビルダー」というツールを使うことで、自動売買のシミュレーションをすることができます。

売買のタイプや銘柄を選択し、どのレンジで取引を行うかなどの情報入力し、シミュレーションを行うと以下のように「総合損益」や「最大ドローダウン」、評価までを確認することができるのです。

上記のシミュレーションでは、相場が下落基調で荒れ気味であるため、最大ドローダウン(予想される損失)が大きくなっています。

そしてこれらの状況を踏まえ、評価が「Bad」となっており、投資判断の材料とすることができるのです。

評価は「Excellent」「Very Good」「Good」「Bad」の4段階で表されます。

このようにシミュレーションを活用することで、今が取引のタイミングとして最適なのかを確認することができます。

トライオートETFはアプリを使ってスマホでも操作できる!

トライオートETFはスマホのアプリを使って操作が可能です。

iPhone、androidのどちらもアプリが用意されており、忙しい会社員の方でも隙間時間に運用状況を確認することができるでしょう。

また24時間点数料無料で即時入金サービスに対応しているため、外出先でも投資チャンスを逃さず取引可能です。

ただしPC版で用意されている損益曲線や注文照会、更新履歴は利用することができません。

トライオートETFはカスタマーサポートもついている!

トライオートETFを利用する中で困ったことがあれば、カスタマーサポートで解決できるようになっています。

「よくある質問」で解決方法を検索できる他、電話でも確認可能です。

ただし電話での問い合わせは、平日と祝日の午前9時~午後5時までとなっています。

また「リモートサポート」で、カスタマーサポートの方が利用者の利用端末と同じ画面を見ながら操作方法などの説明を受けることができます。

たとえばトレードツールのダウンロード、インストールやログインが上手くいかない場合、トラブルが発生したがその状況を上手く説明できない場合などは、利用者にとって助かるサポートとなるでしょう。

トライオートETFの運営会社「インヴァスト証券」の会社概要を紹介

トライオートETFの運営会社である「インヴァスト証券」について紹介します。

会社情報

運営会社 インヴァスト証券株式会社
設立 1960年8月10日
資本金 59億6,508万円
売上高 45.9億円(2019年3月期)
強み 自動売買に強みを持ち、様々な自動売買プログラムが用意されている

まとめ

投資初心者の方でまず突き当たる壁は、「いつ買って、いつ売るのか」ではないでしょうか?

実際買うタイミングよりも、売るタイミングを見極める方が難しいといわれ、時には恐怖心から誤った判断をしてしまうこともあります。

トライオートETFではそのような誤った判断を避けるために、事前に取引を行うレンジを設定し、急な相場変動が起こった場合は強制ロスカットされます。

投資の成功の秘訣は、素直に負けを認める「損切り」の上手さにあるため、トライオートETFの経験を糧に今後の投資生活に活かすこともできるでしょう。

ただしデメリットも存在するため、自分の求める投資スタイルと合うかどうかをしっかり吟味していく必要があります。

口座開設は無料で行えるため、まずは少額から始めてみるのもいいのではないでしょうか?

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