近年の投資ブームもあり、様々なロボアドバイザーサービスが誕生しています。

ロボアドバイザーの中でも、投資をしながらdポイントを貯めることができる、 TEHO+docomo(テオプラスドコモ)が人気を集めています。

1万円の少額から積立投資ができ、すでに8.5万人もの人が利用しているサービスです。

今回は TEHO+docomoの特徴や始め方、実際に使っている人の声など細かい部分までお伝えしていきます。

筆者も実際にTHEO+docomoで20万円を運用しているため、私自身の運用実績や戦略、意識しているポイントなども解説していきます。

ぜひ参考にしてください。

THEO+docomoの公式サイトはこちら⇨

Contents

TEHO+docomo(テオプラスドコモ)を利用している人達の評価・口コミ

それではまず、実際にTHEO+docomoを運用している人たちの口コミ・評判を、リアルな声が飛び交うツイッターから紹介します。

一部、値下がりがあったという声もありますが、THEO+docomoは短期的に利益を狙うものではなく、長期的に積み立てて運用していくサービスです。

自動積立にしておくことで、天引きの形で運用額を増やしていくことができますし、長期的に見れば定期預金よりもはるかに高い利回りで運用していくことができます。

あまり短期の価格の上下に一喜一憂せず、放置しておくくらいの気持ちで運用を続けるといいかもしれませんね。

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【2020年運用実績公開!】THEO+doomo(テオプラスドコモ )のコロナショック中の下落率と上昇率は?NYダウと日経平均との比較から今後の投資戦略を考える 

2020年2月から始まったコロナショックで株式市場は大暴落しました。米国株式市場は過去最大の下げ幅を連日更新し3月には2万ドルを下回りました。

日経平均も2月から3月で最大30%を超える下落を記録しています。

5月5日現在ではNYダウも日経も半値戻しと株価は戻ってはきましたが、二番底や長期低迷予想も多く今後の投資戦略は非常に迷う状況です。 

この乱高下の株式市場において、プロとAIによるおまかせ運用のロボアドバイザー「THEO+docomo」のパフォーマンスはどうだったのでしょうか。

歴史的な暴落であるコロナショックでの実績はTHEO+docomoの本当の価値を判断する上でも重要だと思いますので、私自身の運用実績を完全公開しながら分析し今後の投資戦略を考えます。 

 THEO+docomo(テオプラスドコモ )特有のロボアドバイザー機能 

THEO+docomoとは資産運用のプロが監修したアルゴリズムと機能によって完全自動で資産運用をしてくれるロボアドバイザーです。

通常の投資信託にない機能として下記があります。 

1.AIアシスト 

下落リスクを察知すると資産組入比率を変更し下落リスクを抑制する仕組みです。

世界中のニュースや市場データからAIが分析を行い、その情報から得られる市場心理を読み取ることで各銘柄や資産クラスが一定期間後に大きく下落するかどうかを判断します。

また「クオンツ運用」によって定量的なデータ分析を行うため、運用時に人間の感情が入ることはありません。 

2.「現代ポートフォリオ理論」と「資産価格の実証研究」を用いた運用モデル 

リスクを抑えて一定のリターンを得るためには多数の銘柄や複数の資産に分散して投資することが有効であること、また単純に分散投資を行うだけではなく各銘柄の時価総額や割安度を考慮して投資することが有用であることを組み込んだ運用モデルです。 

3.「リバランス」や「税金最適化」の機能 

個人運用ならばパフォーマンス向上には欠かせないリバランスや税金最適化も完全自動で実施します。 

コロナショック中のTHEO+docomo(テオプラスドコモ )下落率と上昇率 

前提として私はTHEO+docomoに25万円の資金を入れています。

厳密には毎月1日に1万円を積み立てているためコロナショックが始まってから2万円追加で入金していますが、入金額は除いた上で3月の最大下落率とその後の上昇率、現時点での最終的な投資パフォーマンスについてNYダウや日経平均と比較してみます。 

2020年5月1日時点で私のTHEO+docomoの総資産は28,735円マイナスの222,765円。マイナス率は11.43%です。 

最大下落率は21%、その後の上昇率は12% 

2020年2-3月の最大下落率は3月半ばのマイナス約50000円(24万円入金して総資産が19万円に減少)で、下落率は約21%になります。

4/1の入金1万円を除くとその後一か月半で約12%上昇したことになります。 

同時期のNYダウと日経平均は30%以上下落していることから、下落率は3分の2に抑えられています。

一方、その後一か月半での上昇率はNYダウが約25%、日経平均が約15%と、THEO+docomoの上昇率を上回っております。 

NYダウや日経平均より高いパフォーマンス 

結論として、株に特化したNYダウや日経平均は下げ幅も上げ幅も大きいハイリスクハイリターンです。

世界中の不動産や債券、ゴールドにも分散投資しているTHEO+docomoは下落率を抑える機能を十分に発揮し、その後の上昇率では株のみの指数よりは劣るものの安定して戻っています。 

結果、NYダウは現時点で2月高値から約19%の下落、日経平均も約17%の下落となっていますが、THEO+docomoは約12%に抑えられていることになります。

下落をしっかりと抑えることで現時点では最終的なパフォーマンスはTHEO+docomoが勝っていることになります。 

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 THEO+docomo(テオプラスドコモ )のコストは本当に高い? 

次に運用コストを分析します。

一般的にロボアドバイザーは運用コストが高いと言われます。

投資信託の運用コストは約0.1%から3%超えまで多種多様な中でTHEO+docomoは1%です。

確かに運用コストでは中間ですが、機能と構成を見れば決して割高ではありません。 

グローバルバランス型ファンドの平均報酬は2%以上 

昨今運用コストが1%以下の投資信託も増えてきましたが、その構成は米国株のみ、日本株のみ、債券のみなど1つの国や商品に特化したものが大半です。

また分散型のファンドでコストが安いものもありますが、株、不動産、債券の割合が均等固定であり最適なポートフォリオとは言えないものが多いです。

運用実績で分析した通り、特化型や単なる分散では相場の暴落時にはパフォーマンスが落ちることが分かりました。 

一方グローバルかつ様々なETFに分散投資しているファンドもありますが、そのようなグローバルバランス型のファンドの信託報酬は2%以上が多く、THEO+docomoの1%は機能と構成を考えると高くないことが分かります。 

THEO+docomoのコストは0.65%まで下がる 

更にTHEO+docomoには他のロボアドバイザーにはあまりない預かり資産が多くなるほど安くなる仕組みがあります。 

カラー 手数料 割引率 カラー基準額 
ホワイト 1.00% – – 
ブルー 0.90% 10% 1万円以上50万円未満 
グリーン 0.80% 20% 50万円以上100万円未満 
イエロー 0.70% 30% 100万円以上1,000万円未満 
レッド 0.65% 35% 1,000万円以上 

 
実際私は一定期間出金をしていないため手数料は0.9%です。他にも様々な投資をしていますがコストとパフォーマンスに納得しているためTHEO+docomoは継続させていく投資戦略を取っています。 

 TEHO+docomo(テオプラスドコモ)の6つのメリット・特徴

TEHO+docomoには他社と比較して、大きく6つのメリット・特徴があります。

独自のコンテンツも用意されているため、それらについて細かく見ていくことにしましょう。

 1.dポイントが貯まる

TEHO+docomoを利用すると、運用金額に応じて毎月dポイントをもらうことができます。

さらにdocomo回線を利用されている方であれば、ポイントが1.5倍に上がります。

TEHO+docomoはロボアドバイザーサービスを提供するTHEO(テオ)と、NTT docomoが提携した資産運用サービスです。

NTT docomoはdポイントを提供しており、スマホの利用料金やファーストフード、コンビニなどでも利用することができます。

ポイントはdocomo回線以外の人で運用金額1万円につき1ポイントが、docomo回線の人ならば1.5ポイントが付与されます。

たとえば10万円を運用しているdocomo回線の人であれば、毎月15ポイントが付与され、年間で180ポイントを受け取ることができるのです。

運用をするだけでポイントが貯まるため、dポイントユーザーにとってはお得にポイントが貯められるサービスといえるでしょう。

dポイント(ドコモ)投資のやり方・攻略法・コツ【2020年完全版】

2.下落リスクを抑制するAIのアシスト機能つき

  TEHO+docomoの機能の1つに「AIアシスト」がついており、下落リスクを察知すると資産組入比率を変更し、下落リスクを抑制することができます。

その仕組みは世界中のニュースや市場データからAIが分析を行い、その情報から得られる市場心理を読み取ることで各銘柄あるいは、資産クラスが一定期間後に大きく下落するかどうかを判断してくれます。

たとえばある国の経済に関する報道がされ、その国の株価に影響が高まるとしましょう。

この報道や他の様々な情報を踏まえ市場心理を数値化し、過去のデータを組み合わせることで、AIが「株価が大幅に下落する」と判断すれば、それらの組入比率を変更しリスクを軽減させます。

また TEHO+docomoには「クオンツ運用」による、定量的なデータ分析を行うため、運用時に人間の感情が入ることはありません。

投資における失敗のは、人間の感情が誤った判断をすることで起きることが多いです。

しかし TEHO+docomoは様々なデータを入力値として機械学習を行い、それを投資判断に組み入れています。

このような仕組みにより、下落リスクを抑えた安定的な運用ができるといえるでしょう。

3.投資のプロが考えた運用アルゴリズム

TEHO+docomoには資産運用のプロが監修したアルゴリズムで、ノーベル経済学賞を受賞した「現代ポートフォリオ理論」と「資産価格の実証研究」を用いた運用モデルが作られています。

現代ポートフォリオ理論とは、金融資産への投資比率を決定する理論で、リスクを抑えて一定のリターンを得るためには、多数の銘柄や複数の資産に分散して投資することが有効であることを示したものです。

分散投資は資産運用において有効な手段ではありますが、個人が市場全体に投資するのはとても手間がかかりますが、 TEHO+docomoではそれらも全て任せることができます。

一方資産価格の実証研究とは、単純に分散投資を行うだけではなく、各銘柄の時価総額や割安度を考慮して投資することが有用であることを示したものです。

資産価格の実証研究の考え方は、年金基金など先進的な機関投資家が採用している方法でもあり、分散投資を行う際にそれぞれの要素を考慮することで結果として高い投資効果を狙うという理論です。

4.資産を守るための仕組みがいくつも用意されている

TEHO+docomoでは資産を守るために、「リバランス」や「税金最適化」の機能を備えています。

投資は買った後にほったらかしではなく、定期的に資産状況を見直す必要があります。

たとえば市場の動きによって、ある保有資産の割合が上昇したとしましょう。

この資産が比較的リスクが高い海外株式であった場合、全資産のポートフォリオのリスクが高まります。

そのため価格が相対的に上昇し配分量が目標よりも大きくなった資産を売却し、価格が下落して目標よりも小さくなった資産を購入することで、目標からずれてしまった配分を元の意図した配分に戻す必要があります。

この作業をリバランスといい、 TEHO+docomoは自動的に行ってくれます。

また投資を行う上で無視できないことが、利益を得た際に発生する税金です。

投資で売却益や配当金などを得た場合、所得税・住民税合わせて20.315%の税金を納めなければなりません。

そこで TEHO+docomoは自動で税金最適化を行い、税負担を軽減する仕組みを備えています。

具体的には、配当金を受け取り利益を得た際に、保有資産内にある含み損(損失を抱えた資産)がある資産を売却し、利益を相殺させます。

同時に売却した資産と類似の資産を購入することで、ポートフォリオの資産配分を維持してくれるのです。

5.1万円で手軽に始められる

TEHO+docomoは、最低投資金額1万円から投資することができます。

他社のロボアドバイザーサービスの多くが、最低投資金額を10万円から設定しているところも多いため、手頃に投資へ挑戦できる価格設定となっています。

投資は状況によっては、損失を抱えてしまうこともあるため、基本的に余裕資金で行いましょう。

そのため最低投資金額が1万円からであれば、安心して投資ができる価格設定といえます。

6.dカードでおつり積立ができる

dカードで金額設定を行い、決済で生じたおつりを TEHO+docomoで積立することができます。

おつりの設定方法は、事前に支払金額単位(100円、500円、1,000円)を設定し、dカードで決済した金額の端数を「おつり」にみたてます。

たとえばおつりの設定金額を1,000円にし、800円の買い物をした場合、おつりの200円が積み立てられ、毎月1回指定の銀行口座からまとめて引き落とす仕組みです。

このようにおつり設定をしておけば、dカードで買い物をするだけで簡単に積み立てが行われ、 TEHO+docomoで賢く運用してくれます。

「定期預金しかしたことがない」、「お金はあるだけ使ってしまう」、「少額で投資したい」という人にはピッタリの仕組みといえるでしょう。

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TEHO+docomo(テオプラスドコモ)の2つのデメリット・注意点

一方TEHO+docomoには、デメリットもあります。

以下で詳しく見ていきましょう。

NISA口座に対応していない

NISAは投資で利益を得た場合に発生する税金が非課税になる制度ですが、残念ながらTEHO+docomoはNISAには対応していません。

投資で売却益や配当金を得た場合、所得税・住民税合わせて20.315%の税金を納めなければなりません。

ところがNISAを活用することで、年間の上限額以内で投資を行えば、利益は全て非課税となるのです。

他社のロボアドバイザーサービスの多くもNISA口座に対応していないことが多いため、仕方ないといえるでしょう。

手数料が割高

TEHO+docomoは積立や出金実績に応じて変わりますが、預り資産の0.65~1.00%の手数料が発生します。

TEHO+docomoの手数料体系は以下の通りです。

カラー

手数料

割引率

カラー基準額

ホワイト

1.00%

ブルー

0.90%

10%

1万円以上50万円未満

グリーン

0.80%

20%

50万円以上100万円未満

イエロー

0.70%

30%

100万円以上1,000万円未満

レッド

0.65%

35%

1,000万円以上

つみたてNSIAで購入できる投資信託は、安いもので年率0.1~0.5%の商品が主流です。

TEHO+docomoの手数料は預かり資産が多くなれば、安くなっていく仕組みではありますが、最も安いカラーでも年率0.65%であることから、投資信託に比べて割高であるといえるでしょう。

定期預金とTHEO+docomoで運用した場合の結果を比較

近年は超低金利時代といわれ、銀行預金だけでは資産を増やすことは困難ですが、TEHO+docomoで運用することで大きく資産を増やすことが期待できます。

引用元:TEHO+docomo公式サイト https://docomo-inv.com/theo/

上記の図表は50万円をTEHO+docomoに預け、さらに毎月3万円を10年間積み立てを行った場合をシミュレーションした結果です。

定期預金では410万円になりますが、TEHO+docomoでは50%の確率で542万円以上、10%の確率で782万円以上に資産を増やすことが期待できます。

リスク許容度により運用方針は異なりますが、10年間の運用では定期預金に比べ、TEHO+docomoが大きく資産を増やす可能性が高いといえるでしょう。

TEHO+docomo(テオプラスドコモ)の始め方〜口座開設の手順を紹介

TEHO+docomoを始めるためには、まず公式サイトから無料診断を行いましょう。

5つの簡単な質問に答えるだけで、自分の運用方針が設定できます。

無料診断を行った上で、TEHO+docomoの口座開設を進めましょう。

口座開設は最短3分で完了します。

①ユーザー登録を行う

メールアドレスや年齢、現在の金融資産額を入力しましょう。

「ユーザー登録する」をクリックすると、入力したメールアドレスに確認用のメールが届きます。

②メールアドレスの認証を行う

「メールアドレスを認証する」をクリックしましょう。

③パスワードを設定する

ログイン用のパスワードを設定しましょう。

パスワードが設定できると、以下のように資産運用方針が設定できます。

問題なければ「次へ」をクリックします。

④dアカウントを登録する

TEHO+docomoではdアカウントの登録が必須となっており、新規で開設される方も下記の「dアカウントを登録」からアカウント作成を行いましょう。

dアカウントをお持ちの方は、IDを入力してください。

今回はdアカウントをお持ちでない方の手続きを紹介します。

「dアカウントを発行する」をクリックしてください。

dアカウントの発行にはメールアドレスの登録が必要となります。

⑤基本情報の入力

dアカウントの基本情報を入力していきましょう。

基本情報が入力できると、dアカウントの発行が完了します。

⑥TEHO+docomoのサービス連携

規約に同意できれば、「同意する」をクリックしましょう。

⑦お客様情報の入力

運転免許証など本人確認書類と一致するように、情報を入力していきましょう。

⑧口座種別選択

確定申告を行わない場合は、「確定申告はTHEOに任せる。(特定口座・源泉徴収あり)」を選択しましょう。

⑨個人情報保護方針の確認

書面を開き、内容が確認できたら「同意して次へ」をクリックしましょう。

「同意して次へ」をクリックすると、入力内容の確認画面に移ります。

間違いがなければ、次へ進みましょう。

⑩マイナンバーの確認

口座開設にはマイナンバーが確認できる書類が必要になります。

提出できる書類を選択しましょう。

提出方法はスマホなどで写真を撮影し、アップロードして完了します。

アップロードが終われば、契約書類を確認し口座開設の申込が完了します。

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TEHO+docomo(テオプラスドコモ)に入金したお金を出金する方法

TEHO+docomoに入金したお金を出金するためには、ドコモ口座を開設する必要があります。

ドコモ口座とは、ネットやアプリ上で送金や買い物ができるバーチャル財布で、誰でも無料で作ることができます。

ドコモ口座は銀行口座やセブン銀行、コンビニ、ペイジーなどからチャージし、口座の残高から送金することや買い物に利用して活用します。

キャッシュゲットモールを経由して買い物をすると、ドコモ口座にお金を貯めることもできます。

TEHO+docomoの口座からドコモ口座への出金方法は以下の通りです。

ドコモ口座と連携することで、ほぼワンタップで出金することができるのです。

TEHO+docomo(テオプラスドコモ)の無料診断をすると何がわかる?

TEHO+docomoには口座開設前に「無料診断」を行うことができます。

無料診断を行うことで、TEHO+docomoで運用を行った場合、どれくらいの資産増加が期待できるのかを確認することができます。

質問項目は以下の5つです。

  1. 年齢
  2. 現在の年収
  3. 現在の金融資産額
  4. TEHO+docomoへの初回投資金額
  5. TEHO+docomoに毎月積み立てる金額

これらを入力し、運用期間も調整することで、数年後のTEHO+docomoでの資産額を知ることができます。

THEO+docomoを始める際のスタート金額は最低1万円から!

TEHO+docomoは最低投資額1万円から始めることができます。

他社のロボアドバイザーの多くは、10万円以上から始められることから、TEHO+docomoは比較的投資へのハードルは低いといえるでしょう。

初めて投資を行う方にとって、1万円が最低投資金額として設定されていることは、始めやすい要素の一つであるといえます。

ただし投資は投資した金額よりも減ることもあるため、あくまで余裕資金で行うようにしましょう。

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TEHO+docomo(テオプラスドコモ)のdocomoの連携できるサービスまとめ

TEHO+docomoには大きく3つの連携できるサービスが存在します。

  1. dポイント
  2. ドコモ口座
  3. dカード(おつり投資)

ドコモユーザーでかつdポイントユーザーにとっては、連携させることで様々な恩恵を受けることができるといえるでしょう。

TEHO+docomo(テオプラスドコモ)で運用している先輩たちはどんな人が多い?

TEHO+docomoの利用者は特徴は以下のような方が多いです。

  1. 平均積立投資額:20,082円
  2. 積立率:81.3%
  3. 投資初心者:67.1%
  4. 30~40代の運用者

TEHO+docomoの利用者の7割近い方は、投資初心者です。

また平均積立額も2万円ほどであるため、まずは少額からと考えられている方が多い傾向にあります。

TEHO+docomo(テオプラスドコモ)の期間限定キャンペーン情報

現在 TEHO+docomoでキャンペーンを行っていませんが、過去には以下のような キャンペーンを行っていました。

  1. おつり積立利用者に最大5,000ポイントプレゼント
  2. 初めて口座開設された方に200ポイントプレゼント
  3. 新手数料スタート記念!積立キャンペーン

今後も様々なキャンペーンが開催される可能性があるため、情報は常にチェックしておくといいでしょう。

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TEHO+docomo(テオプラスドコモ)を解約する方法は?

口座開設の方法は運用状況によって変わりますが、運用を開始していればPCサイト、またはスマホからでも手続き可能です。

具体的な方法は以下の通りです。

  1. マイページにログインし、上部メニュー[その他]をクリック
  2. [ユーザー設定]をクリック
  3. [口座解約はこちら]をクリック

上記の流れで口座解約手続きを進められます。

口座解約手続きが完了すると、約7営業日で指定口座にお金が振り込まれます。

TEHO+docomo(テオプラスドコモ)で得た利益には税金がかかる?確定申告は必要?

投資による売却益や分配金の受け取りによる利益を得ると、所得税・住民税合わせて20.315%の税金が発生します。

納税の方法は、基本的に確定申告で対応しますが、THEO+docomoでは利益を受け取る際に源泉徴収されるため確定申告は必要ありません。

ただしTHEO+docomoの口座選択で、「特定口座(源泉徴収なし)」や「一般口座」を選択されている場合は、源泉徴収されないため確定申告が必要になります。

まずは口座開設の際にどの口座を選択したかを確認しましょう。

THEOとTHEO+docomoは何が違う?どっちがお得?

THEOとTHEO+docomoは投資方法や機能等に違いはありません。

しかしTHEO+docomoならではの便利な機能やキャンペーンなど、条件が異なる場合もあります。

たとえばTHEO+docomoは投資しながらdポイントが貯められることやドコモ口座との連携、dカードのおつりを自動的に積立投資に回せることなどが挙げられます。

dポイントユーザーの方であれば、THEO+docomoを利用された方がお得になる特典が多くなるといえるでしょう。

THEO+docomo以外にオススメしたいロボアドバイザーサービスを紹介

現在THEO+docomoのようなロボアドバイザーサービスは複数存在します。

  • Wealth Navi
  • 楽ラップ(楽天証券)
  • マネックスアドバイザー(マネックス証券)
  • folio

楽ラップとマネックスアドバイザーに関しては、楽天証券とマネックス証券の口座を開設していないと利用できません。

一方Wealth NaviやfolioはTHEO+docomo同様に、証券口座をお持ちでなくても利用することができます。

いずれのロボアドバイザーもTHEO+docomoと同じように、投資知識がなくても利用することもでき、少額から投資が可能です。

まとめ

今回の記事では、1万円から自動積立投資ができる「THEO+docomo」について、解説してきました。

これまで投資未経験だったあなたも、まずは低予算で始めて見ることをお勧めします。

dポイント投資をしている人も、THEO+docomoと併用することで、より大きなリターンを狙いながら、dポイントを貯めることもできますよ!

THEO+docomoの公式サイトはこちら⇨