「インヴァストカード」は、貯まったポイントを活用して、自動で投資信託の商品を購入してくれるクレジットカードです。

普段からあまりポイントを有効活用できていない人は、インヴァストカードを利用し始めることで、自動的に積立投資を続けることができるのでおすすめです。

インヴァストカードは還元率1%と高いですから、たとえポイントといえど、投資を続けて行くことで得られるリターンはバカにできません。

今回の記事では、インヴァストカードを実際に使っている筆者の視点で、特徴やデメリットなどをわかりやすく紹介していきます。

インヴァストカードを作ろうか検討している人は、ぜひ参考にしてください。

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Contents

インヴァストカードの評判・口コミを紹介!

まずは、実際にインヴァストカードでポイント投資をしている人の評判や口コミについて紹介をしていきましょう。

今回は、利用者のリアルな声がとびかうTwitterからいくつかツイートを引用するので、ぜひ参考にして下さい。

上記はTwitterから引用したごく一部のインヴァストカードの評判・口コミです。

他のツイートなども見て、多くの人がメリットだと感じていた点は、

  • 貯まったポイントが自動で積み立てられるので手間がかからない
  • ポイントはもともとないようなものだから、気軽に投資ができる
  • 還元率が比較的高い
  • デザインがブラックでかっこいい

などがありました。

貯まったポイントを投資し忘れることもなく、気づいたら投資額が積み上がって行く経験を積めるのがいいですね。

また、自動でポイントで積立投資ができるとはいえ、インヴァストカードの購入をきっかけに投資に興味をもち、将来の資産運用を始める人も増えています。

これまでポイントを失効させていたり、これといってうまくポイントを活用できていなかった人におすすめのカードです。

また、これから金融リテラシーを高めていこうと考えている人にとっては、投資家への一歩を踏み出すきっかけになるかもしれませんね。

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インヴァストカードの5つのメリットを利用者目線で解説!

他のクレジットカードと比べて、インヴァストカードを利用する際のメリットは大きく5つです。

  1. 年会費が実質無料
  2. 還元率が比較的高い
  3. 現金で還元され、失効期限がない!
  4. ETCカードを年会費無料で利用できる
  5. 最大1000万円の傷害保険やカード盗難時・不正利用時の保険もついている

利用者目線で順番に紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

インヴァストカードのメリット①年会費が実質無料

年会費は初年度無料、翌年から1,250円ですが、1年のうち1回でも使用すると無料になります。

実質無料なので、この点はクレジットカードを持つ上で大きなメリットになるでしょう。

インヴァストカードのメリット②還元率が比較的高い

インヴァストカードは、カードを使って買い物をするたびに、ポイントがたまります。

平均的なクレジットカードの還元率は0.5%といわれていますが、インヴァストカードの還元率は2倍の1%です。

また、さらに還元率をアップする方法として「インヴァストゴールドカード」を使う手もあります。

年会費は5,000円かかってしまいますが、還元率が1.5%になるので、クレジットカードの中でも最高水準の還元率でカードを使用することが可能です。

さらに、JACCSモールを経由して商品を購入することで、通常のインヴァストカードであっても還元率を1.5%まで増やすこともできます。

インヴァストカードのメリット③現金で還元され、失効期限がない!

過去にクレジットカードを利用していた時、ポイントが失効してしまったり、そこまで必要でないものに使ってしまった経験はありませんか?

インヴァストカードは、ポイント獲得分が現金として口座に反映されます。

またその現金が、そのまま設定したETFに積み立て原資になり投資されるので、失効期限がありません。

せっかく貯めたポイントをうまく活用できていなかった人たちにとっては、大きなメリットになるでしょう。

インヴァストカードのメリット④ETCカードを年会費無料で利用できる

インヴァストカードは、ETCカードを年会費無料で利用可能です。

車を持っている方であれば、大きなメリットになるのではないでしょうか?

インヴァストカードのメリット⑤最大1000万円の傷害保険やカード盗難時・不正利用時の保険もついている

インヴァストカードには、WEBで不正利用されてしまった時や、カードが盗難された場合の保証が付いています。

また国内旅行の傷害保険もついており、最大1000万円の保障もついています。

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インヴァストカードの特徴はポイントを自動で積立できる点

インヴァストカードは、通常のクレジットカードと同様にカードを利用すると、ポイントが貯まります。

ただし、そのポイントをそのまま世界のETF(上場投資信託)に自動的に投資できる点が大きな特徴です。

ETFとは上場投資信託(Exchange Traded Fund)のことを表します。 

投資信託が証券取引所に上場しているので、株の売買と同じように証券会社を通して取引ができます。 

日経平均株価やTOPIX、NYダウの動きに合わせて動くように作られているので、株のように投資先の会社を選ぶ必要がありません。 

「株式投資を始めたいと思っているんだけど、損をしたくないし何から始めればいいのか分からない…」方に取ってうってつけのクレジットカードです。

カード発行にインヴァスト証券の口座発行が必要 

インヴァストカード発行には、「インヴァスト証券」での口座開設が必要です。 

詳細は後述しますが、口座開設後、「マネーハッチ」から申し込みます。  

マネーハッチとは?  

マネーハッチは、インヴァスト証券が提供している積立投資サービスのことです。 

元手資金ゼロから積立投資が行えることが特徴となっています。  

マネーハッチで行う投資は自分のお金を使って行うだけでなく、インヴァストカードで買い物した際に発生するポイントを使った投資が可能です。

ほったらかしで投資が可能  

インヴァストカードの利用分での投資であれば、自動的に投資がスタートします。 

何かを確認したり、申し込みをしたりなどは不要で投資がスタートするので、「忙しくてどの株を買えばよいか検討するのが面倒だ」というような方にはピッタリなサービスと言えます。  

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インヴァストカード「ポイント積立投資」のデメリット 

メリットをいくつか紹介しましたが、一方でデメリットもいくつかありますので、ご紹介いたします。 

ポイントを利用するのに時間がかかる  

発生したポイントは自動的に投資に回るので、ほかのカードのようにすぐに使用することはできません。 

ポイントがマイナスになることも

インヴァストカードに限定されていることではないですが、投資を行うので、もちろんマイナスの成績になる可能性はあります。 

原資が貯まるのに時間がかかる 

概算ですが、10万円分の使用で1,000円分の原資となるので、ポイントだけだと長期での運用が基本となります。 

約1,000円貯まらないとETFの買い付けは行われないので、貯まって運用されるまでは口座にプールされる状態ですね。 

もちろんいつでも途中で、資金は追加できるので慣れてきたら、運用資金を別で追加するという事は自由にできます。 

現在、カード発行で、1,000円の積立資金がもらえるキャンペーン中ですのですぐに運用がスタートされますよ。 

確定申告が必要な場合もある

20万円以上の利益が出た場合、インヴァストカードでは確定申告を自分で行う必要があります。 

一般的な証券会社は「特定口座」に対応しており、証券会社が雑所得の納税まで行ってくれるのですが、インヴァストカードは特定口座に対応していないため、自分で確定申告をしなければなりません。 

ただし利益が20万円未満であれば、確定申告は原則不要です。 

インヴァストカード「ポイント積立投資」はどういう人におすすめ? 

インヴァストカードは投資初心者に特におすすめです。 

カードを利用したポイントが自動的に投資に回されるので、わざわざ証券会社の口座に入金をするなど、複雑なことが不要だからです。 

また、貯金から資産運用をするのは不安だという方にとっても、ショッピングなどで貯まったポイントを投資しているので始めやすいかと思われます。 

インヴァストカードの作り方をステップで紹介

申し込みから利用までの流れを3STEPで説明します。 

インヴァストカードは証券口座を開設するため、通常のクレジットカードとは利用までの流れが違いますので気を付けてください。

STEP1:申し込み 

まずは申し込みです。インヴァスト証券のHPから申し込みが可能です。 

通常のクレジットカードとは違い、トライオートETFと呼ばれる証券口座の口座開設への申込みになります。  

※インヴァストカードのトライオートETFとは?

インヴァストカードは、トライオートETFという仕組みで投資をします。

ETFとはExchange Traded Fundsの略で、上場投資信託と呼ばれ、投資先が上場企業のみで、日経平均株価や東証株価指数などの特定指数に連動させて運用するものです。

インヴァストカードのトライオートETFは自動的に売買をしてくれるため、投資初心者でも気軽に投資を始めることができるのが特徴となっています。

ETF自動売買セレクトを選択するだけ

インヴァストカードポイント投資では、ETF自動売買セレクトを選択して注文するだけで簡単に投資をすることができます。

ETF自動売買セレクトでは期間総合損益や期間収益率などのシミュレーションを確認することができるので、資金や収益率をチェックしながら選ぶことができます。

自動売買で手間なく利益が出る

自動売買なので買付する手間もなく、設定した方法で取引が行われます。

突発的な値動きに対応して自動的に売買してくれるので、利益を見逃すことがありません。

放っておくだけで、コツコツと利益を増やすことができます。ただ、保有するETFに年間金利「0.9%+Libor」がかかる仕組みになっています。

※Liborは通貨を調達するときにかかる金利です。

手数料は無料

自動売買は利益を追って自動で売買が行われるため、取引が多くなりがちです。

そうなると取引ごとの手数料が気になってしまうところですが、インヴァストカードのトライオートETFでは手数料が無料です。

STEP2:クレジットカードの申し込み 

ログインIDとパスワードが届いたら、Myページにログインします。 

その後、「マネーハッチ」を開き、そこからインヴァストカードに申し込みます。 

申し込みを行ってから、カード会社の審査が始まります。一週間程度で審査は完了します。 

STEP3:クレジットカード利用開始 

審査が完了すると、クレジットカードが郵送されます。 

手元に届けば、すぐに使用可能なので、そのまま利用できますよ!

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インヴァストカードは期間限定のキャンペーンを実施中!

今なら、インヴァストカードの作成と一定額の利用で5000円分のポイントがもらえます! 

3ヶ月以内のカード利用金額によって、もらえるポイントが変わります。 

インヴァストカードを検討している人は、キャンペーン期間中のカード作成をおすすめします。

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「インヴァストカード」と「インヴァストカード ゴールドカード」の違いを表で解説!

インヴァストカードには、通常の「インヴァストカード」と「インヴァストゴールドカード」の2種類があります。

インヴァストゴールドカードは2年目以降の年会費が5,000円かかりますが、還元率が1.5%と一般的なクレジットカードの還元率の中では高い設定なのでポイントが貯まりやすいです。

インヴァストカードは2年目以降の年会費が1,250円となっていますが、1年に1回でも利用があれば年会費は無料になります。

年会費無料でインヴァストカードポイント投資を利用した場合はインヴァストゴールドカードよりもインヴァストカードの利用がおすすめです。

インヴァストカードとインヴァストゴールドカードの違いを表にまとめました。

 インヴァストカードインヴァストゴールドカード
ブランドVisaMastercard
還元率1.0%1.5%
国内旅行傷害保険最高1,000万円最高3,000万円
海外旅行傷害保険なし最高3,000万円
家族カード400円+消費税無料
初年度年会費無料無料
2年目以降年会費1,250円+消費税(1年に1回利用すれば年会費無料)5,000円+消費税
利用可能枠100万円または60万円300万円または150万円

※利用可能枠はどちらかを自分で選択します。

インヴァストカードポイント積立投資VS楽天ポイント投資

インヴァストカードポイント投資と楽天ポイント投資はどちらも貯めたポイントで投資ができますが、どういった違いがあるのでしょうか?

それぞれの特徴を比較して表にまとめました。

 インヴァストカードポイント投資楽天ポイント投資
投資先ETF投資信託、国内株式
手数料なし0から3,300円(コースト取引金額で異なる)
金利0.9%+Liborなし
専用クレジットカードインヴァストカード、インヴァストゴールドカードのみなし
対象口座トライオートETF特定口座、一般口座、NISA口座
NISA口座なしあり

インヴァストカードポイント投資ではNISA口座を作ることができないため、NISA口座でポイント投資をしたい場合には楽天ポイント投資での投資がおすすめです。

インヴァストカードポイント投資は貯めたポイントを自動で現金化して投資ができるので、貯めたポイントを自動的に使って投資がしたい人にはインヴァストカードポイント投資が向いているでしょう。

インヴァストカードで得た利益にかかる税金は?確定申告はすべき?

インヴァストカードポイント投資ではトライオートETFで投資を行います。

トライオートETFは特定口座やNISA口座に対応していないため自分で確定申告をし、利益があれば約20%の税金を支払う必要があります(特定口座であれば証券会社が代わりに納税してくれます。またNISA口座であれば年間120万円まで非課税になります)。

利益が出た場合は忘れずに確定申告をしましょう。

ただし、以下のような条件に当てはまる場合はインヴァストカードポイント投資で得た利益の確定申告は必要ありません。

【確定申告が不要な場合の例】

  • サラリーマンで、給与所得・退職所得以外の所得(投資での利益など)が20万円をこえない場合
  • 給与所得がない主婦や専業トレーダーの所得が年間で39万円を超える場合

以上の2点に該当しない人は、確定申告が必要になりますので、わすれないように準備を進めておきましょう。

インヴァストカードポイント投資の運用実績を紹介

実際にインヴァストカードポイント投資を行っている人の運用実績をご紹介します。

運用から97週目で利益が40,200円程出ています。自動で投資できるので、ポイントの有効活用ができています。

インヴァストカードポイント投資を始めてから1カ月くらいで利益が430円程出ました。

運用を始めてから1ヶ月で37円の利益になった。

投資しているポイント数が多ければ多いほど利益も多くなりますが、基本的には利益が出ている人が多い印象です。

貯めたポイントで投資ができるので、手持ちのお金を減らしたくない人はポイント投資から投資を始めてみましょう。

インヴァストカードでお得にポイントを貯める裏技・小技まとめ

インヴァストカードは還元率1.0%のカードですが、JACCSモール経由で買い物をすると還元率をアップさせることができます。

例えば、JACCSモール経由でAmazonや楽天市場、YAHOO!JAPANショッピングで買い物をすると0.5%のJデポを貯めることができます。

貯めたJデポはカードの利用請求の時に値引きされる仕組みになっています。

インヴァストカードでネット通販をするなら、JACCSモール経由で買い物ができないかチェックするようにしましょう。

インヴァストカードに関するよくある質問に答えます

最後に、インヴァストカードについてよくある質問について、解説をしておきましょう。

インヴァストカードの審査は厳しい?緩い?

インヴァストカードの審査基準は、「年齢20歳以上(除く高校生)で電話連絡可能な方」となっています。

キャッシング枠を付ける場合は、「年齢20歳以上65歳以下でご本人がお勤めで、毎月安定した収入のある方」となり、条件が少し厳しくなる点に注意しましょう。

インヴァストカードの解約・退会方法は?

カードを手元に用意し、会員本人が下記の連絡先に電話をすればOKです。

ジャックス・カスタマーセンター
東京:0570-002277
大阪:0570-005599
受付時間 24時間(土曜23:00~日曜8:00を除く)

インヴァストカードはApple payに対応してる?

対応しています。

スマホ決済であれば、Apple Payの他に、Google Pay、楽天ペイにも対応しています。

インヴァストカードの限度額はいくら?どうやって決まる?

インヴァストカードのキャッシング限度枠は10~50万円です。

インヴァストカードのショッピングの限度額は、100万円/60万のどちらかを選ぶことができます。

インヴァストカードはKyashと紐付けできる?

紐付けすることができます。

Kyashリアルカードで決済することで、翌月に2%が還元され、インヴァストカードで自動チャージ決済することで、さらに1%の還元を受け取ることができます。

まとめ 

インヴァストカードについて、少しでもわかっていただけましたか?

インヴァストカードは、元手ゼロでポイントを資産運用できる世界初の投資クレジットカードです! 

自分の資金を投入することなく、貯まったポイントで運用することができるのでリスクなく始めることが可能です。 

さらに、運用で増えた分はもちろん自分の資産になります! 

投資には興味あるけどリスクを気にしている人や、投資を勉強していきたい人にとってはうってつけのサービスになります。 

前述しましたが、投資初心者にはかなりおすすめです。 

 少しでも興味を持たれた方は、キャンペーンも行っているので、ぜひ口座開設からスタートしましょう! 

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