「将来年金がもらえるかわからなくて不安・・・。今のうちに将来に向けて資産運用をして将来に備えたい!」

あなたもそう考えている内の一人ではないでしょうか?

老後2000万円問題が話題になった通り、年金だけで生活していくことが難しい現代では、出来るだけ早い時期から資産運用を始めておくことが不可欠です。

「でも投資はよくわからないし、損をしてしまうのが怖い」と、これまでは敬遠していた方も多いでしょう。

そんな方におすすめしたいのが、実質費用がかからない「ポイント」を活用して気軽に資産運用を始められる「dポイント投資」です。

携帯のキャリアをドコモにしている方、dポイントの貯まるクレジットカードを使用している方の中には、ポイントを有効活用できていない人も多いのではないでしょうか?

そのまま放置して失効させてしまうくらいなら、dポイントを使って資産運用をしてみることをおすすめします。

短期間で大きな利益が得られる類のものではありませんが、長期的に考えた場合は決してバカにできない金額のリターンが見込めますし、何よりノーリスクで投資を始めることにより「金融リテラシー」が向上する点が最大のメリットです。

また2020年4月現在は、コロナウイルスの影響で株価や投資信託が大幅に下がっており、安値で株や投資信託を仕込んでおくことができます。

つい先日まで株価は高値の水準を記録していたため、大幅な値上がりを期待することはできませんでした。

しかし、安値を記録している今のうちに株や投資信託を購入しておくことで、将来的に大幅な値上がりを期待することも可能です。

今回の記事では、dポイント投資で実際に運用中の筆者の視点から、始め方やメリット・デメリット、他の利用者の人たちの口コミなどをできる限りわかりやすく紹介します。

投資に興味がある人、dポイントを有効活用できていない人は、ぜひ参考にしてください。

Contents

dポイント投資とは?そもそもどんなサービス?概要を紹介

dポイント投資は、dポイントを「運用ポイント」と呼ばれる投資用のポイントに変換することで、投資信託などの値動きと連動させるサービスのこと。

運用ポイントはいつでもdポイントに戻すこともできますし、100ポイントの少額から気軽に始められます。

口座開設や本人認証の必要もなく、すぐに始められる点も人気の理由の一つです。

2018年にdポイントがスタートしてから、たったの1年で50万人もの人が利用しており、そのうちの約7割が投資未経験者が占めています。

元手がポイントなので実質損をすることがないため、これまで投資を敬遠していた人たちも投資を始めるようになっているのです。

dポイント投資をきっかけに実際の投資に興味を持つ人も多く、冒頭でも少し紹介した「THEO+docomo」を使って、少額から本格的な投資を始める人も増えています。

dポイント投資は「おまかせ」と「テーマ運用」のいずれかを選ぶ

dポイント投資は、「おまかせ」と「テーマ」の2つのサービスから選んで資産運用することができます。

おまかせ運用」は以下の2つのコースがあり、あなたの志向にあったコースを選べます。

『アクティブコース』:債券よりも価格が変動しやすい株式をメインとした、少しリターンが高いコースです。
『バランスコース』:株式よりも価格の変動しにくい債券をメインとした、安定したリターンを目指すコースです。

※コースはスタート後でも変更できます

テーマ運用」は、以下の8つの身近なトピックや話題から、あなたが気になるテーマを選べます。

  1. 『コミュニケーション』:SNSや通信サービス等をグローバルに展開する企業の株式へ投資
  2. 『ヘルスケア』:医薬品開発やバイオテクノロジー等に優れた企業の株式へ投資
  3. 『生活必需品』:生活必需品メーカーや、小売業などの企業の株式へ投資
  4. 『日経平均株価』:主に日経平均株価を構成する企業の株式へ投資
  5. 『新興国』:新興国において成長が目覚ましい企業の株式へ投資
  6. 金(ゴールド)』:概ね金の価格に連動するファンドへの投資
  7. クリーン・エネルギー』:クリーンエネルギーの関連会社の株式へ投資
  8. ※『米国大型株』:アメリカの上場企業の中でも代表的な500社の株価(S&P 500)と同等の値動きを目指すファンドへの投資
    「米国大型株」は、THEO+ docomoに口座開設完了している人限定のテーマです。

上記のテーマの中でも特筆すべきなのが、8番の「米国大型株(S&P500)」です。

過去の推移を見てみると、一貫して右肩上がりを続けてきたことがわかります。

出典:Bloomberg

世界一の投資家とも言われている「ウォーレン・バフェット」さんも、S&P500への投資を進めており、多くの投資家から絶大な信頼を得ている指数なのです。

dポイント投資で「S&P500」のテーマを選ぶためには、「THEO+docomo」を利用している必要があるので、その点のみ注意してください。

dポイント投資のメリット・デメリット

ここから、dポイント投資のメリット・デメリットについて紹介していきます。

dポイント投資の3つのメリット

dポイント投資のメリットは以下の3つです。

  1. 会費や手数料含め完全に無料なので、自分の手持ちのお金が無くなるリスクなく、ポイントだけで運用できる
  2. dアカウントを持っている人であれば数分、持っていない人でも即日で始められる
  3. dポイント投資を通じて、投資のリテラシーを高めることができる

私が感じているdポイント投資のメリット・価値を一言でまとめるとするならば、

「ノーリスクで初心者から金融リテラシーを高められる」

これに尽きます。

一般的な人の大半は、金融に関する教育を受けていないため「投資=危険なもの」と考えてしまっています。

事実、あなたが考える「投資」の中には、ただのギャンブルとしての「投機」が混じっているのも事実です。

一方で多くの資産家や富裕層が、「金融リテラシー」を高め、投資を行うことによってお金持ちになっていることも事実です。

あなたが「dポイント投資」を始めることによって、投資や経済に対しての関心を持ち、金融リテラシーを高めることは、大げさではなくあなたの人生を180度変えてしまう可能性を秘めていると私は思います。

dポイント投資のデメリット

dポイント投資のデメリットをあげるとすれば、

経済状況によっては運用しているポイントが減ってしまうことがある

ことでしょうか。

いわゆる「元本割れ」のリスクがあるわけですが、無料同然のポイントを使っての投資ですし、ほとんど気にならない程度のリスクにしかならないでしょう。

もちろん当初より増えていく期待もできますし、それ以上に投資を実際に経験できる点が、一番のメリットだと筆者は考えています。

dポイント投資のやり方・始め方

dポイント投資を始めるのはとても簡単です。

写真付きでステップを紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

①dポイント投資の公式サイトにアクセスし、『初めての方はこちら』からdアカウントにログインする

もし、dアカウントを持っていない場合は、さらに下部の『dアカウントを発行する』から発行できます。

②運用コースを「おまかせ運用」と「テーマ運用」から選ぶ

③保有しているdポイントの中から「ポイント投資」に回すポイントを選択し、「確認する」をクリック

以上で手続きは完了です。

あとは、運用結果をログイン画面で定期的にチェックしましょう!

dポイント投資を始めるなら、自動で運用してくれる「THEO+(テオプラス)docomo」も並行して取り組みましょう

dポイント投資を始めようか悩んでいる人にお伝えしておきたいのは、「dポイントを投資に回すだけで得られる利益は少額である」ということです。

投資のリスクとリターンは比例しますから、ポイントのみの小額投資は、「小リスク=小リターン」になることはわかっていただけると思います。

しかし、せっかく投資をするのであれば、将来の生活に少しでもプラスになるくらいのリターンは得たいですよね?

そこでdポイント投資と並行してぜひ始めてほしいのが、先ほどから何度か登場している「THEO+(テオプラス)docomo」です。

 

THEO+(テオプラス)docomo」は、1万円の少額から資産運用を一任できるサービスのこと。

THEO+docomoの特徴

最初に5つの質問に答えるだけで、ロボアドバイザー(※1)が228通りの運用プランから、あなたに合った資産運用プランを提案してくれます。

(※1 ロボアドバイザー・・・資産を配分する比率や、投資先の選定など、資産運用を自動で行うサービス)

THEO+(テオプラス)docomo」は、2020年1月時点で7.7万人もの人が運用を行っており、満足度が90%を超える非常に人気のサービスです。

あなた自身が具体的に投資の管理をする必要がないため、ほったからしのままでも資産を着実に積立ていくことが可能です。

また、預けた資産の額に応じてdポイントが毎月もらえるため、貯まったdポイントをさらに投資に回していく好循環を生み出すこともできます。

THEO+docomoを始めることで、先ほど紹介した「S&P500」のテーマをdポイント投資内で選択できるようになる点も大きなメリットです。

AIが搭載されており、大幅のポイントが減ると判断した場合に調整を行って下落リスクを軽減できますし、運用の停止もいつでもできるので安心です。

もちろん無料で始められますし、3分ほどで手続きは完了するので、ぜひチェックしてみてください。

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THEO+docomoを始める3つのステップを紹介!

ここからは、THEO+docomoを始める3つのステップを紹介しておきます。

THEO+docomoの公式サイトにアクセスした後からの、ステップを解説しておきましょう。

1.無料診断

年齢や年収、保有資産などの簡単な5つの質問に答えることで、あなたがTHEO+docomoを長期的に運用した場合の資産額の推移を確認することができます。

私の場合の診断が上記の推移ですが、定期預金をただ続けた場合と、THEO+docomoで運用を続けた場合で、3倍以上の違いが出ることがわかりますね。

2.運用スタート

口座への入金が完了すれば、そこから運用がスタートします。

あなたの診断結果に応じて、世界中の投資先から最適な銘柄を選んで、分散投資を行ってくれます。

3.おまかせ運用

運用が始まった後は、THEO+docomoに任せておけばOK。

値上がりした株式があれば自動で売却、大幅に下落することが予想される場合は事前に比率を下げるなどして、リスク分散まで自動で行ってくれます。

指定した比率を自動で守りながら運営してくれるので、毎回管理画面をチェックする必要などがありません。

THEO+docomoの2つの便利な機能・メリットを紹介

THEO+docomoには、先ほど紹介した以外にも便利な機能やメリットがあります。

ここでは主な3つのメリット・機能を紹介しておきましょう。

1.運用額に応じて、dポイントが貯まる

THEO+docomoがdポイント投資と相性が良い最大の理由は、運用額に応じて自動でdポイントが貯まっていくことです。

運用金額ドコモ回線を利用していない人ドコモ回線を利用している人
50万円600ポイント900ポイント
100万円1200ポイント1800ポイント
300万円3600ポイント5400ポイント
1000万円12000ポイント18000ポイント

上記の表はある程度まとまった金額の場合の事例ですが、1万円からでもdポイントは貯まっていくので安心してください。

貯まったdポイントをそのまま投資に回していけば、複利の効果で資産を加速度的に増やしていくことができますよ。

2.「おつり積立」でコツコツ投資できる

dカードを利用している人であれば、「おつり積立」を利用することで、コツコツと運用額を増やしていくことができます。

例えば、「おつり積立」の金額を500円に設定をし、dカードで300円の買い物をしたとします。

その場合、500円-300円=200円が、積立額に回る仕組みです。

無意識のうちに運用額が増えていくことで、得られるリターンも比例して大きくなっていきます。

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dポイント投資の評判・口コミをツイッターから紹介!

続いて、実際にdポイント投資を続けている先輩方のリアルな声をわかりやすく解説していきましょう。

とは言っても、お客様の声などはあまり信頼できないですから、リアルな声が飛び交うTwitterからいくつか紹介をしていきましょう。

贔屓目なしに色々なツイートを見ていましたが、運用実績がプラスになっている人が大半だった印象です。

いずれも投資に精通しているプロではなく、ポイント投資をきっかけに資産運用を始めたような人が多い印象です。

ポイントだけが元手になる場合は、短期間で大きく資産が増えるわけではありませんが、

  • 長期的に投資をしている人としていない人では数万円、数十万円の差が生まれる
  • 現金で本格的に投資を始める事で数十万円、数百万円の運用益を狙っていくこともできる
  • ポイントでの投資を入り口にして投資の知識を深めることで、金融のリテラシーが飛躍的に高くなる

など、dポイント投資を始めることで得られる直接的・間接的なメリットは計り知れません。

すでに投資の知識が豊富な人であれば無理に始める必要はないと思いますが、これまで投資未経験で投資を少しずつでも学んでいきたい人にとってはぴったりのサービスではないでしょうか?

dポイントを効果的に貯めるために押さえておくべき5つのこと

dポイント投資を継続的に続けていくのであれば、日常的にdポイントを貯める機会を増やした方がいいですよね?

もちろん、ポイントを貯めるために無駄な出費をするのは本末転倒ですが、すでに利用しているサービスをdポイント関連のサービスに移行することで、効率的にポイントを増やしていくことは可能です。

dポイントを日常生活の中で貯められる5つの方法は以下の通り。

  1. dカード・dカードゴールド
  2. d払い
  3. ドコモ光
  4. dTV
  5. dデリバリー

もし、あなたが他社のクレジットカードや、音楽ストリーミングサービス、動画配信サービスを利用しているのであれば、dポイントの貯まるサービスに移行してみることはおすすめです。

それぞれの概要を簡単に解説をしていきます。

1.dカード・dカードゴールド

dポイントを貯める際にもっともインパクトの大きいサービスが、クレジットカードで「dカード」・「dカードGOLD」を利用することです。

この記事を見ている方であれば、すでに日常的に使われている人も多いはず。

2種類のカードの特徴を簡単に説明しておきます。

dカードの特徴・メリット

dカードは、100円使うごとに1ポイントが貯まるクレジットカードです。

ドコモ回線を使っているドコモユーザーでなくとも利用することができるので、誰でも利用することができます。

多くの人が頻繁に利用するであろうローソンで利用すれば5%分がお得になり、マツモトキヨシも4%分のdポイントが貯まるので、とてもお得です。

年会費も永年無料で使える上に、最大8,000円相当のプレゼントをもらえるキャンペーンまで実施されているので、まだ使っていない人はぜひ利用を開始しましょう。

dカードの公式サイトはこちら⇨

dカードゴールドの特徴・メリット

dカードGOLDは、年会費が1万円かかるものの、それ以上にリターンが見込めるクレジットカードです。

ドコモケータイや、後ほど説明するドコモ光を使っている場合、1,000円の利用料ごとになんと10%ポイント還元がされます。

多くの人が、この2つの還元ポイントのみで年会費を回収できてしまうはずです。

他のメリットとしては、

  1. 家族カードを1枚無料で使える
  2. ETCカードを年会費無料で利用できる
  3. 日本とハワイの空港ラウンジを無料で利用できる

などがあげられ、ゴールドカードならではのオプションも追加されおり、ステータスカードとしての意味合いも持っています。

最大15,000円相当のプレゼントキャンペーンも実施されているので、現時点でdカードを使っている人にもおすすめです。

dカードGOLDの公式サイトはこちら⇨

2.d払い

d払いは、街中のお店などの支払い時にQR決済を行うことで、dポイントが貯まる便利なサービスです。

d払いのアプリをダウンロードし、会員情報を登録するだけですぐに利用できます。(App store, Google playのいずれでもダウンロードできます。)

200ポイントにつき、1dポイントが自動的にたまります。

また、d払いの支払い方法をdカードに設定しておくことで、d払いとdカードで2重でポイントを貯めることができるので、dポイント投資に回せるポイントが大幅に増えます。

注意点としては、d払いで支払いができる店舗がまだ多くはないことです。

d払いで支払いができないお店であれば、dカードで直接支払いをしてポイントを貯めることをおすすめします。

d払いの公式サイトはこちら⇨

3.ドコモ光

ドコモ光は、ドコモが提供しているネット回線サービスです。

月額4,000円〜と、一般的なネット回線と比べても割安で利用できます。

ドコモケータイでギガホ・ギガライトを使っている人であれば、永年で毎月のネット代金から1,000円が割引かれるので、かなりのインパクトですよね?

また、先ほど紹介したdカードGOLDを使っていれば、利用料の10%がdポイントとして還元されるため、dポイント投資を加速度的増やしていくことができますよ。

最大20,000円のキャッシュバックと、5,000dポイントがプレゼントされるキャンペーンも実施されているので、まだ他のネット回線を利用している人は、ぜひdポイント投資を始めるタイミングでの移行をおすすめします。

ドコモ光の公式サイトはこちら⇨

4.dTV

12万作品を500円で見放題になるサービスがdTVです。

邦画や洋画、アニメやドラマなど幅広いカテゴリの動画が収録されています。

Wi-Fi環境時に作品をダウンロードしておくことで、データ通信を消費せずにオフラインでも閲覧できるのも嬉しいポイント。

2020年4月現在はコロナウイルスの影響で、自宅で過ごすことが増えている人も多いはず。

dポイントを活用してレンタル作品も閲覧できますし、毎月40名に最大5,000dポイントが当たるキャンペーンも実施されているので、dポイント投資にも活かせます。

最初の31日間は無料で試すことができるので、実際に登録してみて自分がみたいと思える作品が充実しているかチェックするのは一つかもしれませんね。

ネットフリックスなどの定番VODサービスを利用している人もいると思いますが、収録されている作品が異なるので、併用したりdTVに移行するのもおすすめです。

dTVの公式サイトはこちら⇨

dデリバリー

コロナウイルスが蔓延している今、自宅でデリバリーサービスを利用している人も多いのではないでしょうか?

最近ではUBER EATSが対応しているエリア・お店を増やしているので、便利で利用している人も多いはず。

もちろんUBER EATSを利用してもいいのですが、これからdポイント投資をする人であれば、dデリバリーも併用することをおすすめします。

dデリバリーは、ピザや寿司、弁当や中華など幅広いジャンルのお店と提携しています。

送料無料やピザ半額キャンペーンなど、常に色々なキャンペーンが実施されているので、お得に利用できることが多いです。

200円の支払いにつき1dポイントが貯まるので、積み重なるとバカにできない金額になるはずです。

在宅でデリバリーサービスを利用している人は、ぜひdデリバリーも活用してみてください。

dデリバリーの公式サイトはこちら⇨

dポイント投資で得た利益に税金はかかる?

dポイント投資では投資の利益として現金ではなくポイントが増えるので、「ポイントが増えるだけなら税金はかからないのでは?」と思う人が多いかもしれません。

ですが、ポイントであっても獲得した利益は一時所得扱いとなり税金がかかるのです。

一時所得の場合は利益の50万円までは非課税で、50万円を超えた分の2分の1の金額に対して税金を支払うことになっています。

一時所得の税金は給与所得など他の所得と合算して納税額が計算されることになります。

ただ、ポイント投資だけで50万円を超えることはあまりないので、実際はdポイント投資で税金がかかるケースは少ないでしょう。

dポイント投資のキャンペーン情報(※2020年3月31日時点で終了)

2020年3月時点で行われているキャンペーンをご紹介します。

  • キャンペーン名称:2020年新春500ポイントプレゼントキャンペーン
  • 概要:キャンペーン期間中、ポイント投資を初めて利用した方に、500ポイント(期間・用途限定)をプレゼント
  • 期間:2020年1月10日から3月31日

キャンペーン終了まであまり期間がないので、興味を持っている人はぜひこの機会に応募してみてください。

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dポイント投資は「アクティブコース」と「バランスコース」どっちを選ぶべき?

dポイント投資では「アクティブコース」と「バランスコース」を選ぶことができます。

アクティブコースは株式に比重を置き、リスクや高くなりますが大きなリターンを得られる可能性があるコースです。

バランスコースは債権に比重を置いているため、少なめのリスクで投資を行うことができるコースです。

なるべくポイントを減らさずに投資をしたい人はバランスコースを、リスクが高めでもリターンが大きいほうがいい人はアクティブコースを選ぶのがおすすめです。

dポイント投資で得たポイントを現金化する方法

dポイント投資でポイントを増やしても、「dポイントの使い道に困る」という人は多いかもしれません。

現在dポイントを直接現金にする方法はないのですが、dポイントを使ってギフト券などを購入し、そのギフト券を売却することで実質現金化する方法はあります。

dポイントでジェフグルメカードを購入する

ドコモの4thステージ、プラチナステージの人だけが利用できるスペシャルクーポンを利用して、dポイントでジェフグルメカードを購入した後に買取ショップに売却することでdポイントを現金化することができます。

ただ買取ショップによって売却金額が異なり、使ったdポイントを100%現金化することはできないのがデメリットです。

dポイント投資の運用実績を紹介

「dポイント投資を始めてみたいけれど、実際利益が出るか不安」という人も多いですよね。

こちらでは、dポイント投資を行っている人の運用実績を紹介します。

dポイント投資を始めて半年で230ポイントの利益が出ました

・dポイント投資を始めて2ヶ月で103ポイント増えました

・8カ月間dポイント投資をして、1,300ポイントのマイナスです。ポイントは増えたり減ったりを繰り返しています。

実際にdポイント投資を運用している人の実績を確認してみると、短い運用期間でも利益が出ている人が多いようです。

ただ、景気に連動して利益がマイナスになったり、プラスになったりを繰り返します。

利益がマイナスになったからといっても焦らず、プラス利益になるのを待ちましょう。

dポイント投資の期間限定ポイントって何?

dポイントには、通常の「dポイント」と「dポイント(期間・用途限定)」ポイントがあります。

dポイント投資で利用できるのは、「dポイント」のみで「dポイント(機関・用途限定)」は利用することができません。

「dポイント(期間・用途限定)」はポイントを獲得したサービスによって有効期限が異なるため、有効期限を確認して期限が切れる前に買い物などに利用しましょう。

dポイント投資に関するQ&A

最後に、dポイント投資に関するよくある質問に回答しておきます。

dポイント投資はスマホアプリで運用できる?

dポイント投資専用のアプリは2020年2月時点では存在しません。

Web上で運用しないといけないので、その点は覚えておいてください。

運用ポイントからdポイントに引き出しをした場合の反映時間は?

当日(営業日)14時までの引出分は、当日(営業日)17時頃の更新反映後、当日(営業日)18時以降に運用ポイントからdポイントに引出が反映されます。

dポイント投資が改悪になって後出しができなくなったって本当?

2019年6月のタイミングでは、dポイント投資は即時運用ポイントに反映することができていました。

しかし、dポイント投資側でのアップデートが行われ、先ほど説明したように、当日(営業日)14時までの引出分は、当日(営業日)17時頃の更新反映後、当日(営業日)18時以降に運用ポイントからdポイントに引出が反映されるようになりました。

まとめ

今回は、初心者でも気軽に投資を始められるdポイント投資について、紹介をしてきました。

株や投資信託、不動産投資など、一般的な投資は資金面でのハードルが高く、興味があっても足を踏み出せない人も多いはずです。

しかしdポイント投資であれば、現金での出費は一切なく、資産運用を始められるのでおすすめです。

ただし、dポイントを使った投資だけでは、十分なリターンを得ることは難しいでしょう。

本格的に投資を始める前のファーストステップの位置付けとして、dポイントを始めてみてはいかがででしょうか?

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