「将来年金がもらえるかどうかもわからないから、将来に向けて今から資産運用して将来に備えたい!」

あなたもそう考えている人の一人ではないでしょうか?

老後2000万円問題が話題になった通り、年金だけで生活していくことが難しい現代では、出来るだけ早い時期から資産運用を初めておくことが不可欠です。

「でも投資はよくわからないし、損をしてしまうのが怖い」と、これまでは敬遠していた方も多いでしょう。

そんな方におすすめしたいのが、実質費用がかからない「ポイント」を活用して気軽に資産運用を始められる「dポイント投資」です。

携帯のキャリアをドコモにしている方、dポイントの貯まるクレジットカードを使用している方の中には、ポイントを有効活用できていない人も多いのではないでしょうか?

そのまま放置して失効させてしまうくらいなら、dポイントを使って資産運用をしてみることをおすすめします。

短期間で大きな利益が得られる類のものではありませんが、長期的に考えた場合は決してバカにできない金額のリターンが見込めますし、何よりノーリスクで投資を始めることにより「金融リテラシー」が向上する点が最大のメリットです。

お金持ちとそうでない人の違いは、「金融リテラシーがあるかないか」だけであると言っても過言ではありませんから、ノーリスクで投資を学べる「dポイント投資」を始める意義は、目に見える金額のリターン以上に大きいと私は感じています。

今回の記事では、dポイント投資で実際に運用中の筆者の視点から、始め方やメリット・デメリット、他の利用者の人たちの口コミなどをできる限りわかりやすく紹介します。

↑運用中の筆者のdポイント投資の画面

投資に興味がある人、dポイントを有効活用できていない人は、ぜひ参考にしてください。

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1万円から自動で資産運ができてdポイントも貯まる「THEO+docomo」が人気を集めています。



運用金額によって、「年間で最大 18,000ポイント」のdポイントを獲得できるので、dポイント投資を始めたい人は並行して利用することをオススメします。

また、期間内に「THEO+docomo」の口座開設をした人全員を対象に、dポイントが「200ポイントもらえるキャンペーン」も実施されているので、気になる人はぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか?

dポイントが貯まる「THEO+docomo」の公式サイトはこちら⇨

Contents

dポイント投資とは?そもそもどんなサービス?

dポイントは、ドコモが運営しているサービスの一環です。

携帯料金の支払いはもちろん、加盟店の利用やネットショッピング・クレジットカード利用により、ポイントが付与されるので、幅広くポイントを貯めることができます。

このdポイントを元手に資産運用を行い、投資を行っていくのがdポイント投資です。

dポイント投資はどのくらいの人が利用しているの?

dポイント投資の利用人数は、2018年にサービスを開始してから約1年で50万人が利用しています。

利用者の約8割が40代以下の若い方が占めており、約7割が投資未経験です。

元手がポイントということもあり、損をするリスクが低く、始めやすいと感じられている方が多いことが分かりますね。

dポイント投資は「おまかせ」と「テーマ運用」のいずれかを選ぶ

dポイント投資では、「おまかせ」と「テーマ」の2つのサービスから選んで資産運用することができます。

おまかせ運用」は以下の2つのコースがあり、あなたの志向にあったコースを選べます。

『アクティブコース』:債券よりも価格が変動しやすい株式をメインとした、少しリターンが高いコースです。
『バランスコース』:株式よりも価格の変動しにくい債券をメインとした、安定したリターンを目指すコースです。

※コースはスタート後でも変更できます

テーマ運用」は、以下の5つの身近なトピックや話題から、あなたが気になるテーマを選べます。

  1. 『コミュニケーション』:SNSや通信サービス等をグローバルに展開する企業の株式へ投資
  2. 『ヘルスケア』:医薬品開発やバイオテクノロジー等に優れた企業の株式へ投資
  3. 『生活必需品』:生活必需品メーカーや、小売業などの企業の株式へ投資
  4. 『日経平均株価』:主に日経平均株価を構成する企業の株式へ投資
  5. 『新興国』:新興国において成長が目覚ましい企業の株式へ投資
  6. 金(ゴールド)』:概ね金の価格に連動するファンドへの投資
  7. クリーン・エネルギー』:クリーンエネルギーの関連会社の株式へ投資
  8. ※『米国大型株』:アメリカの上場企業の中でも代表的な500社の株価(S&P 500)と同等の値動きを目指すファンドへの投資
    「米国大型株」は、冒頭で紹介したTHEO+ docomoに口座開設完了している人限定のテーマです。

自分のポイント投資の目的や、興味関心に応じて投資先を選べるのが嬉しいですね。

100ポイント単位で運用できる

少額の100ポイントから運用できるので、すぐに始めることが可能です。

運用ポイントからdポイントへの交換は、1ポイントからできます。

dポイント投資のメリット・デメリット

ここから、dポイント投資のメリット・デメリットについて紹介していきます。

dポイント投資の3つのメリット

dポイント投資のメリットは以下の3つです。

  1. 会費や手数料含め完全に無料なので、自分の手持ちのお金が無くなるリスクなく、ポイントだけで運用できる
  2. dアカウントを持っている人であれば数分、持っていない人でも即日で始められる
  3. dポイント投資を通じて、投資のリテラシーを高めることができる

私が感じているdポイント投資のメリット・価値を一言でまとめるとするならば、

「ノーリスクで初心者から金融リテラシーを高められる」

これに尽きます。

一般的な人の大半は、金融に関する教育を受けていないため「投資=危険なもの」と考えてしまっています。

事実、あなたが考える「投資」の中には、ただのギャンブルとしての「投機」が混じっているのも事実です。

一方で多くの資産家や富裕層が、「金融リテラシー」を高め、投資を行うことによってお金持ちになっていることも事実です。

あなたが「dポイント投資」を始めることによって、投資や経済に対しての関心を持ち、金融リテラシーを高めることは、大げさではなくあなたの人生を180度変えてしまう可能性を秘めていると私は思います。

dポイント投資の2つのデメリット

dポイント投資のデメリットをあげるとすれば、

経済状況によっては運用しているポイントが減ってしまうことがある

ことでしょうか。

いわゆる「元本割れ」のリスクがあるわけですが、無料同然のポイントを使っての投資ですし、ほとんど気にならない程度のリスクにしかならないでしょう。

もちろん増えていく期待もできますし、それ以上に投資を実際に経験できる点が、一番のメリットだと筆者は考えています。

dポイント投資のやり方・始め方

dポイント投資を始めるのはとても簡単です。

写真付きでステップを紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

①dポイント投資の公式サイトにアクセスし、『初めての方はこちら』からdアカウントにログインする

もし、dアカウントを持っていない場合は、さらに下部の『dアカウントを発行する』から発行できます。

②利用規約を確認「上記全ての内容に同意する」をクリック

③運用コースを「おまかせ運用」と「テーマ運用」から選ぶ

今回は、テーマ運用を選んで進めてみましょう。

④保有しているdポイントの中から「ポイント投資」に回すポイントを選択して、「確認する」をクリック

以上で手続きは完了です。

あとは、運用結果をログイン画面で定期的にチェックしましょう!

dポイント投資を始めるなら自動で運用してくれる「THEO+(テオプラス)docomo」がおすすめ!

dポイント投資を始めようか悩んでいる人にお伝えしておきたいのは、「dポイントを投資に回すだけで得られる利益は少額である」ということです。

投資のリスクとリターンは比例しますから、「小リスク=小リターン」であることはわかっていただけると思います。

しかし、せっかく投資をするのであれば、将来の生活に少しでもプラスになるくらいのリターンは得たいですよね?

そこでdポイント投資と並行してぜひ始めてほしいのが、冒頭でも紹介した「THEO+(テオプラス)docomo」です。

引用:THEO[テオ]+ docomo | おまかせ資産運用で、dポイントもたまる

THEO+(テオプラス)docomo」は、1万円の少額から資産運用を一任できるサービスのこと。

最初に5つの質問に答えるだけで、ロボアドバイザー(※1)が228通りの運用プランから、あなたに合った資産運用プランを提案してくれます。

(※1 ロボアドバイザー・・・資産を配分する比率や、投資先の選定など、資産運用を自動で行うサービス)

THEO+(テオプラス)docomo」は、2020年1月時点で7.7万人もの人が運用を行っており、満足度が90%を超える非常に人気のサービスです。

あなた自身が具体的に投資の管理をする必要がないため、ほったからしのままでも資産を着実に積立ていくことが可能です。

また、口座開設をするだけでdポイントが200ポイントがもらえ、預けた資産の額に応じてdポイントが毎月もらえるため、貯まったdポイントをさらに投資に回していく好循環を生み出すこともできます。

AIアシストが搭載されており、大幅のポイントが減ると判断した場合に調整を行って下落リスクを軽減できますし、運用の停止もいつでもできるので安心です。

口座開設は3分もあればできるので、dポイント投資を始める人は、ぜひ「THEO+docomo」もチェックしてみてください。

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dポイント投資の評判・口コミをツイッターから紹介!

続いて、実際にdポイント投資を続けている先輩方のリアルな声をわかりやすく解説していきましょう。

とは言っても、お客様の声などはあまり信頼できないですから、リアルな声が飛び交うTwitterからいくつか紹介をしていきましょう。


贔屓目なしに色々なツイートを見ていましたが、運用実績がプラスになっている人が大半だった印象です。

いずれも投資に精通しているプロではなく、ポイント投資をきっかけに資産運用を始めたような人が多い印象です。

ポイントだけが元手になる場合は、短期間で大きく資産が増えるわけではありませんが、

  • 長期的に投資をしている人としていない人では数万円、数十万円の差が生まれる
  • 現金で本格的に投資を始める事で数十万円、数百万円の運用益を狙っていくこともできる
  • ポイントでの投資を入り口にして投資の知識を深めることで、金融のリテラシーが飛躍的に高くなる

など、dポイント投資を始めることで得られる直接的・間接的なメリットは計り知れません。

すでに投資の知識が豊富な人であれば無理に始める必要はないと思いますが、これまで投資未経験で投資を少しずつでも学んでいきたい人にとってはぴったりのサービスではないでしょうか?

dポイント投資の増やし方のコツ

元手となるポイントについては、携帯料金・ショッピングで貯められます。

お使いのキャリアがドコモであれば、携帯料金の支払いをするだけで、1000円につき、10ポイントつきます。

dポイント投資の秘密

「投資」と聞くと、仮想通貨やFXのようにリスクの高いものと思い浮かべる方もいるでしょう。

「dポイント投資」ではインデックス型という、リスクを分散して投資を行うため、リスク幅は狭く、大きく損をすることはほとんどありません。

負けない運用テクニック

元手となるポイントをゲットできたら、「おまかせ」「テーマ」のどちらで運用を行うかを決めます。

活必需品など身近なテーマで運用を行っても良いですし、ポイントでの運用となるので、思い切って「おまかせ」のアクティブコースを選ぶのも、リスクが低いポイント投資ならではないでしょうか。

しばらくポイントの増減を見ながら、他のコースへ変更して試してみるのもおすすめです。

dポイント投資で得た利益に税金はかかる?

dポイント投資では投資の利益として現金ではなくポイントが増えるので、「ポイントが増えるだけなら税金はかからないのでは?」と思う人が多いかもしれません。

ですが、ポイントであっても獲得した利益は一時所得扱いとなり税金がかかるのです。

一時所得の場合は利益の50万円までは非課税で、50万円を超えた分の2分の1の金額に対して税金を支払うことになっています。

一時所得の税金は給与所得など他の所得と合算して納税額が計算されることになります。

ただ、ポイント投資だけで50万円を超えることはあまりないので、実際はdポイント投資で税金がかかるケースは少ないでしょう。

dポイント投資のキャンペーン情報(※2020年2月16日時点で終了)

2020年2月時点で行われているキャンペーンをご紹介します。

  • キャンペーン名称:2020年新春500ポイントプレゼントキャンペーン
  • 概要:キャンペーン期間中、ポイント投資を初めて利用した方に、500ポイント(期間・用途限定)をプレゼント
  • 期間:2020年1月10日から2月16日

キャンペーン終了まであまり期間がないので、ぜひ興味を持っている人はこの機会に応募してみてください。

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dポイント投資は「アクティブコース」と「バランスコース」どっちを選ぶべき?

dポイント投資では「アクティブコース」と「バランスコース」を選ぶことができます。

アクティブコースは株式に比重を置き、リスクや高くなりますが大きなリターンを得られる可能性があるコースです。

バランスコースは債権に比重を置いているため、少なめのリスクで投資を行うことができるコースです。

なるべくポイントを減らさずに投資をしたい人はバランスコースを、リスクが高めでもリターンが大きいほうがいい人はアクティブコースを選ぶのがおすすめです。

dポイント投資で得たポイントを現金化する方法

dポイント投資でポイントを増やしても、「dポイントの使い道に困る」という人は多いかもしれません。

現在dポイントを直接現金にする方法はないのですが、dポイントを使ってギフト券などを購入し、そのギフト券を売却することで実質現金化する方法はあります。

dポイントでジェフグルメカードを購入する

ドコモの4thステージ、プラチナステージの人だけが利用できるスペシャルクーポンを利用して、dポイントでジェフグルメカードを購入した後に買取ショップに売却することでdポイントを現金化することができます。

ただ買取ショップによって売却金額が異なり、使ったdポイントを100%現金化することはできないのがデメリットです。

dポイント投資の運用実績を紹介

「dポイント投資を始めてみたいけれど、実際利益が出るか不安」という人も多いですよね。

こちらでは、dポイント投資を行っている人の運用実績を紹介します。

dポイント投資を始めて半年で230ポイントの利益が出ました

・dポイント投資を始めて2ヶ月で103ポイント増えました

・8カ月間dポイント投資をして、1,300ポイントのマイナスです。ポイントは増えたり減ったりを繰り返しています。

実際にdポイント投資を運用している人の実績を確認してみると、短い運用期間でも利益が出ている人が多いようです。

ただ、景気に連動して利益がマイナスになったり、プラスになったりを繰り返します。

利益がマイナスになったからといっても焦らず、プラス利益になるのを待ちましょう。

dポイント投資の期間限定ポイントって何?

dポイントには、通常の「dポイント」と「dポイント(期間・用途限定)」ポイントがあります。

dポイント投資で利用できるのは、「dポイント」のみで「dポイント(機関・用途限定)」は利用することができません。

「dポイント(期間・用途限定)」はポイントを獲得したサービスによって有効期限が異なるため、有効期限を確認して期限が切れる前に買い物などに利用しましょう。

dポイント投資と楽天ポイント投資の違いは?

dポイント投資と楽天ポイント投資の違いを表にまとめました。

 dポイント投資楽天ポイント投資
手数料なし0円から3,300円(コースによって異なる)
投資先投資体験のみ。実際の売買はなし。国内株、投資信託
利益引出ポイントで引き出し現金で引き出し
現金化100%のレートで現金化はできない。dポイントでジェフグルメカードを購入し、売却して現金にする現金化可能。楽天ポイントで投資をすると現金で返却される

dポイント投資は実際に株式や投資信託を売買するのではなく、dポイントを運用ポイントに交換し、投資信託やETFの値動きに連動して運用ポイントが変化する仕組みです。

そのため、投資をしているのではなく「投資体験」をすることができるサービスとなっています。

反対に楽天ポイント投資では、楽天ポイントで実際に国内株式や投資信託を売買して利益を出すので、投資をすることができるサービスです。

dポイント投資に関するQ&A

最後に、dポイント投資に関するよくある質問に回答しておきます。

dポイント投資はスマホアプリで運用できる?

dポイント投資専用のアプリは2020年2月時点では存在しません。

Web上で運用しないといけないので、その点は覚えておいてください。

運用ポイントからdポイントに引き出しをした場合の反映時間は?

当日(営業日)14時までの引出分は、当日(営業日)17時頃の更新反映後、当日(営業日)18時以降に運用ポイントからdポイントに引出が反映されます。

dポイント投資の後出しがなくなったって本当?

2019年6月のタイミングでは、dポイント投資は即時運用ポイントに反映することができていました。

しかし、dポイント投資側でのアップデートが行われ、先ほど説明したように、当日(営業日)14時までの引出分は、当日(営業日)17時頃の更新反映後、当日(営業日)18時以降に運用ポイントからdポイントに引出が反映されるようになりました。

まとめ

今回は、初心者でも気軽に投資を始められるdポイント投資について、紹介をしてきました。

株や投資信託、不動産投資など、一般的な投資は資金面でのハードルが高く、興味があっても足を踏み出せない人も多いはずです。

しかしdポイント投資であれば、現金での出費は一切なく、資産運用を始められるのでおすすめです。

ただし、dポイントを使った投資だけでは、十分なリターンを得ることは難しいでしょう。

本格的に投資を始める前のファーストステップの位置付けとして、dポイントを始めてみてはいかがででしょうか?

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