dポイント投資は、dポイントを「運用ポイント」と呼ばれる投資用のポイントに変換することで、投資信託などの値動きと連動させるサービスのこと。

運用ポイントはいつでもdポイントに戻すこともできますし、100ポイントの少額から気軽に始められます。

口座開設や本人認証の必要もなく、すぐに始められる点も人気の理由の一つです。

2018年にdポイントがスタートしてから、たったの1年で50万人もの人が利用しており、そのうちの約7割を投資未経験者が占めています。

元手がポイントなので実質損をすることがないため、これまで投資を敬遠していた人たちも投資を始めるようになっているのです。

実際に、投資初心者からdポイント投資を始めた「まみさん」の例を見てみましょう。

dポイント投資漫画①
dポイント投資漫画②
dポイント投資漫画③
dポイント投資漫画④
dポイント投資漫画⑤
dポイント投資漫画⑥

携帯のキャリアをドコモにしている方、dポイントの貯まるクレジットカードを使用している方の中には、ポイントを有効活用できていない人も多いのではないでしょうか?

そのまま放置して失効させてしまうくらいなら、dポイントを使って資産運用をしてみることをおすすめします。

長期的に考えた場合は決してバカにできない金額のリターンが見込めますし、何よりノーリスクで投資を始めることにより「金融リテラシー」が向上する点が最大のメリットです。

今回の記事では、dポイント投資で実際に運用中の筆者の視点から、始め方やメリット・デメリット、他の利用者の人たちの口コミなどをできる限りわかりやすく紹介します。

投資に興味がある人、dポイントを有効活用できていない人は、ぜひ参考にしてください。

 

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1万円から自動で資産運用ができて、同時にdポイントも貯まる「THEO+docomo」が人気を集めています。
 

dポイントももちろん投資を始めるいいきっかけにはなるのですが、ポイントのみで運用しても、ほとんどまとまったリターンを得られないのが現実です。

THEO+docomoは、1万円から自動でAIに任せて投資ができるサービスで、スタートのハードルも低い上に、運用の手間もかかりません。

運用金額に比例して、毎月dポイントを獲得できるので、dポイント投資を始めたい人にオススメです。

また、現在THEO+docomoは、口座開設をした人全員に200ポイント分のdポイントをプレゼントする期間限定のキャンペーンを実施しています。

これからdポイント投資を始める人は、この機会にTHEO+docomoも並行して初めてみてはいかがでしょうか?

dポイントが貯まる「THEO+docomo」の公式サイトはこちら⇨

「THEO+docomo」の評判・口コミ記事はこちら⇨

Contents

dポイント投資のやり方・始め方

dポイント投資を始めるのはとても簡単です。

写真付きでステップを紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

dポイント投資の公式サイトにアクセスし、『初めての方はこちら』からdアカウントにログインする

もし、dアカウントを持っていない場合は、さらに下部の『dアカウントを発行する』から発行できます。

②運用コースを「おまかせ運用」と「テーマ運用」から選ぶ

③保有しているdポイントの中から「ポイント投資」に回すポイントを選択し、「確認する」をクリック

以上で手続きは完了です。

あとは、運用結果をログイン画面で定期的にチェックしましょう!

dポイント投資をきっかけに実際の投資に興味を持つ人も多く、冒頭でも少し紹介した「THEO+docomo」を使って、少額から本格的な投資を始める人も増えています。

<補足>「おまかせ」と「テーマ運用」の違いは?

dポイント投資は、「おまかせ」と「テーマ」の2つのサービスから選んで資産運用することができます。

おまかせ運用」は以下の2つのコースがあり、あなたの志向にあったコースを選べます。

『アクティブコース』:債券よりも価格が変動しやすい株式をメインとした、少しリターンが高いコースです。
『バランスコース』:株式よりも価格の変動しにくい債券をメインとした、安定したリターンを目指すコースです。

※コースはスタート後でも変更できます

テーマ運用」は、以下の8つの身近なトピックや話題から、あなたが気になるテーマを選べます。

  1. 『コミュニケーション』:SNSや通信サービス等をグローバルに展開する企業の株式へ投資
  2. 『ヘルスケア』:医薬品開発やバイオテクノロジー等に優れた企業の株式へ投資
  3. 『生活必需品』:生活必需品メーカーや、小売業などの企業の株式へ投資
  4. 『日経平均株価』:主に日経平均株価を構成する企業の株式へ投資
  5. 『新興国』:新興国において成長が目覚ましい企業の株式へ投資
  6. 金(ゴールド)』:概ね金の価格に連動するファンドへの投資
  7. クリーン・エネルギー』:クリーンエネルギーの関連会社の株式へ投資
  8. ※『米国大型株』:アメリカの上場企業の中でも代表的な500社の株価(S&P 500)と同等の値動きを目指すファンドへの投資
    「米国大型株」は、THEO+ docomoに口座開設完了している人限定のテーマです。

上記のテーマの中でも特筆すべきなのが、8番の「米国大型株(S&P500)」です。

過去の推移を見てみると、一貫して右肩上がりを続けてきたことがわかります。

出典:Bloomberg

世界一の投資家とも言われている「ウォーレン・バフェット」さんも、S&P500への投資を進めており、多くの投資家から絶大な信頼を得ている指数なのです。

dポイント投資で「S&P500」のテーマを選ぶためには、「THEO+docomo」を利用している必要があるので、その点のみ注意してください。

dポイント投資は稼げる?後出し必勝法無き現在のコツ&攻略方法を解説

せっかくdポイント投資を始めるのですから、もちろん少しでも稼げるようになりたいですよね?

2019年6月24日までは、dポイント投資には「後出しジャンケン」戦略と呼ばれるチート的な必勝方法が存在しました。

しかし現在は改良によりその攻略方法は封じられているため、別の方法を考えなければいけません。

ここでは、初心者の方でもできるdポイント投資の勝率を上げる方法を紹介して行きます。

dポイント投資は株式投資ではなく投資信託に近い

投資といっても、値段の決まり方にはいくつか種類があります。

株式やETF(上場投資信託)などは、日本市場であれば、午前9時から午後3時までの間に売買が行われます。

値段は1日の間でも大きく変化する場合もあります。

一方で投資信託の値段は、1日に1つしかありません。

先に投資信託をどれだけ買うか売るかを申し込んでおき、その後にその日の値段が決まる方式です。

dポイント投資は、この投資信託と似た仕組みであり値段は1日に1つです。

dポイント投資は2種類のコースを選ぶ

dポイント投資の中でもおまかせコースにある「アクティブコース」と「バランスコース」の2種類を使って勝率を上げます。

アクティブコースの特徴は、株を中心に構成されていること。

バランスコースの特徴は、債券を中心に構成されていることです。

株の方がハイリスクハイリターンのため、より大きな利益を狙う方はアクティブコースがおすすめです。

また一般的に株が上がると債券は下がり、株が下がると債券は上がる確率が高いことも大事な特徴です。

dポイント投資の価格が上がるか下がるかは、ある程度予想できる

もし価格が上がる確率が高いと分かるならば、その日にポイントを投資しておきたいですよね?

逆に価格が下がる確率が高いと分かるならばポイントは追加したくないですよね?

ここでお伝えしている方法とは、まさにこの予想をすることで勝率を上げます。

誰でもスマホで検索さえできれば実践可能ですので、ぜひ実践してみてください。

dポイントの価格は朝6時を基準に、夕方5時に反映される

dポイントの価格は、日本時間の朝6時(サマータイムは5時)に締まるアメリカのNY市場の結果をもとに、夕方5時に決まります。

分かりやすく言うと、朝起きた時にNY市場を調べることで、その日の価格が上がるか下がるかは大体分かるわけです。

ここまでは通常の投資信託とも似ている仕組みです。

翌日の予想を反映させた14時までの注文が最重要

ここからが最重要です。

上記の通り確かにその日の値段が上がるか下がるかは、朝起きれば大体分かります。

しかしその日は上がっても翌日下がったら損をしてしまいますし、翌日が全く分からなければ意味がありません。

つまり翌日を予想した上で、その日に仕込むかどうかを決める必要があります。

その翌日の予想を盛り込める時間が、dポイントの追加または引き出しの注文ができる14時までです。

その日の値段が決まる朝6時から、次の日の予想を反映して注文できる14時までが勝率を上げる鍵です。

翌日の上げ下げをどう予想するか

ではどのように翌日の上げ下げを予想するか。

大きくは先物市場とCFD(差金決済取引)、日本市場の3つを見ます。

難しい用語が出てきましたが安心して下さい。

実際に取引をするとなると証券会社の登録などが必要になりますが、値や方向感を見るだけならば、NY市場と同様にスマホで検索すればよいだけです。

NY市場は、日本時間の朝6時に締まります。

しかしその後も、先物市場などでは24時間売買が続きます。

また世界第二位のマーケットである日本市場が、アメリカの市場に影響を与えることも少なくありません。

例えば朝6時のNY市場では下がっていたけれど、その後はどうも市場は上がっていると分かった場合、翌日のNY市場も上がると予想します。

その場合14時までの注文でdポイントを追加しておけば、翌日の上昇予想分の恩恵を翌日に受けられるわけです。

予想に絶対はないが勝率は上がる

このように、価格の反映までの時間や注文時間、相場の情報を活用することで勝率を上げることができます。

もちろん予想に絶対はありませんが、同様の手法はdポイントだけでなく実際の投資でも使われています。

スマホ1つで誰でも実践可能な方法なので、初心者の方にもおすすめです。

dポイント投資を始めるなら、自動で運用してくれる「THEO+(テオプラス)docomo」も並行して取り組みましょう

dポイント投資を始めようか悩んでいる人にお伝えしておきたいのは、「dポイントを投資に回すだけで得られる利益は少額である」ということです。

お伝えした通り、dポイント投資の必勝法は使えなくなってしまっているため、ポイントをコツコツ運用したとしても、得られるリターンは数百円、数千円

投資のリスクとリターンは比例しますから、ポイントのみの小額投資は、「小リスク=小リターン」になることはわかっていただけると思います。

以前の攻略方法を使えれば、少額からでも増やしていくことができたわけですから、後出し戦略はもう使えません。

勝てるかわからない戦いに時間と労力をかけて、たとえ勝ったとして子供のお小遣い程度のリターンしか得られないのであれば、時間の無駄です。

せっかく投資をするのであれば、将来の生活に少しでもプラスになるくらいのリターンを目標に据えて、取り組むことを強く推奨します。

そこでdポイント投資と並行してぜひ始めてほしいのが、先ほどから何度か登場している「THEO+(テオプラス)docomo」です。

 

THEO+(テオプラス)docomo」は、1万円の少額から資産運用を一任できるサービスのこと。

THEO+docomoの特徴

THEO+docomoは、最初に5つの質問に答えるだけで、ロボアドバイザー(※1)が228通りの運用プランから、あなたに合った資産運用プランを提案してくれます。

(※1 ロボアドバイザー・・・資産を配分する比率や、投資先の選定など、資産運用を自動で行うサービス)

THEO+(テオプラス)docomo」は、2020年1月時点で7.7万人もの人が運用を行っており、満足度が90%を超える非常に人気のサービスです。

あなた自身が具体的に投資の管理をする必要がないため、ほったからしのままでも資産を着実に積立ていくことが可能です。

また、預けた資産の額に応じてdポイントが毎月もらえるため、貯まったdポイントをさらに投資に回していく好循環を生み出すこともできます。

THEO+docomoを始めることで、先ほど紹介した「S&P500」のテーマをdポイント投資内で選択できるようになる点も大きなメリットです。

AIが搭載されており、大幅のポイントが減ると判断した場合に調整を行って下落リスクを軽減できますし、運用の停止もいつでもできるので安心です。

もちろん無料で始められますし、3分ほどで手続きは完了するので、ぜひチェックしてみてください。

dポイント投資の評判・口コミを紹介

続いて、実際にdポイント投資に取り組んでいる人たちのリアルな感想を紹介していきましょう。

https://twitter.com/cha_kuromame/status/1308435282115477507

https://twitter.com/mini_poi/status/1309357319440855040

作為的にポジティブなものを選んだわけですが、記事執筆時点では多くの人がプラスの収益を得ているようでした。

もちろんある程度まとまった収益を得るためには、まとまったポイントが必要になるので、その点は注意するようにしてください。

 

dポイント投資のメリット・デメリット

ここから、dポイント投資のメリット・デメリットについて紹介していきます。

dポイント投資の3つのメリット

dポイント投資のメリットは以下の3つです。

  1. 会費や手数料含め完全に無料なので、自分の手持ちのお金が無くなるリスクなく、ポイントだけで運用できる
  2. dアカウントを持っている人であれば数分、持っていない人でも即日で始められる
  3. dポイント投資を通じて、投資のリテラシーを高めることができる

私が感じているdポイント投資のメリット・価値を一言でまとめるとするならば、

「ノーリスクで初心者から金融リテラシーを高められる」

これに尽きます。

一般的な人の大半は、金融に関する教育を受けていないため「投資=危険なもの」と考えてしまっています。

事実、あなたが考える「投資」の中には、ただのギャンブルとしての「投機」が混じっているのも事実です。

一方で多くの資産家や富裕層が、「金融リテラシー」を高め、投資を行うことによってお金持ちになっていることも事実です。

あなたが「dポイント投資」を始めることによって、投資や経済に対しての関心を持ち、金融リテラシーを高めることは、大げさではなくあなたの人生を180度変えてしまう可能性を秘めていると私は思います。

dポイント投資のデメリット

dポイント投資のデメリットをあげるとすれば、

経済状況によっては運用しているポイントが減ってしまうことがある

ことでしょうか。

いわゆる「元本割れ」のリスクがあるわけですが、無料同然のポイントを使っての投資ですし、ほとんど気にならない程度のリスクにしかならないでしょう。

もちろん当初より増えていく期待もできますし、それ以上に投資を実際に経験できる点が、一番のメリットだと筆者は考えています。

dポイント投資で得た利益に税金はかかる?

dポイント投資では投資の利益として現金ではなくポイントが増えるので、「ポイントが増えるだけなら税金はかからないのでは?」と思う人が多いかもしれません。

ですが、ポイントであっても獲得した利益は一時所得扱いとなり税金がかかるのです。

一時所得の場合は利益の50万円までは非課税で、50万円を超えた分の2分の1の金額に対して税金を支払うことになっています。

一時所得の税金は給与所得など他の所得と合算して納税額が計算されることになります。

ただ、ポイント投資だけで50万円を超えることはあまりないので、実際はdポイント投資で税金がかかるケースは少ないでしょう。

dポイント投資のキャンペーン情報

記事執筆時点では、dポイントのキャンペーンは行われていません。

2020年7月時点で行われているキャンペーンをご紹介します。

  • キャンペーン名称:200dポイントプレゼントキャンペーン
  • 概要:期間中にポイント投資を始めて、プレゼントのタイミングまで継続をしていると100ポイント、自分のポイントを100ポイント追加したら50ポイント、翌月も100ポイントを追加するとさらに50ポイントもらえる。
  • 期間:2020年5月15日から8月31日

紹介する人数に制限はないので、家族でドコモユーザーであれば、この機会に教えてあげてくださいね。

dポイント投資は「アクティブコース」と「バランスコース」どっちを選ぶべき?

dポイント投資では「アクティブコース」と「バランスコース」を選ぶことができます。

アクティブコースは株式に比重を置き、リスクや高くなりますが大きなリターンを得られる可能性があるコースです。

バランスコースは債権に比重を置いているため、少なめのリスクで投資を行うことができるコースです。

なるべくポイントを減らさずに投資をしたい人はバランスコースを、リスクが高めでもリターンが大きいほうがいい人はアクティブコースを選ぶのがおすすめです。

dポイント投資で得たポイントを現金化する方法

dポイント投資でポイントを増やしても、「dポイントの使い道に困る」という人は多いかもしれません。

現在dポイントを直接現金にする方法はないのですが、dポイントを使ってギフト券などを購入し、そのギフト券を売却することで実質現金化する方法はあります。

dポイントでジェフグルメカードを購入する

ドコモの4thステージ、プラチナステージの人だけが利用できるスペシャルクーポンを利用して、dポイントでジェフグルメカードを購入した後に買取ショップに売却することでdポイントを現金化することができます。

ただ買取ショップによって売却金額が異なり、使ったdポイントを100%現金化することはできないのがデメリットです。

dポイント投資の運用実績を紹介

「dポイント投資を始めてみたいけれど、実際利益が出るか不安」という人も多いですよね。

こちらでは、dポイント投資を行っている人の運用実績を紹介します。

dポイント投資を始めて半年で230ポイントの利益が出ました

・dポイント投資を始めて2ヶ月で103ポイント増えました

・8カ月間dポイント投資をして、1,300ポイントのマイナスです。ポイントは増えたり減ったりを繰り返しています。

実際にdポイント投資を運用している人の実績を確認してみると、短い運用期間でも利益が出ている人が多いようです。

ただ、景気に連動して利益がマイナスになったり、プラスになったりを繰り返します。

利益がマイナスになったからといっても焦らず、プラス利益になるのを待ちましょう。

 

dポイント投資の期間限定ポイントって何?

dポイントには、通常の「dポイント」と「dポイント(期間・用途限定)」ポイントがあります。

dポイント投資で利用できるのは、「dポイント」のみで「dポイント(機関・用途限定)」は利用することができません。

「dポイント(期間・用途限定)」はポイントを獲得したサービスによって有効期限が異なるため、有効期限を確認して期限が切れる前に買い物などに利用しましょう。

新登場!日興フロッギー+docomoってどんなサービス?

100dポイントから株を購入できる「日興フロッギー+docomo」が新しくスタートしました。

日興フロッギーは、SMBC日興証券が運営する情報メディアで、記事内で気になった株をそのまま購入できる新しいサービスです。

日興フロッギー+docomoは、日興フロッギーで株を購入するタイミングで、dポイントが使えるようになったサービスというわけですね。

日興フロッギーの記事の中には、記事を読むだけでdポイントが貯まるものもあり、dポイント投資ユーザーならぜひチェックしておくべきサービスと言えそうです。

詳しく知りたい人は、下記の記事を参考にしてください。

日興フロッギー+docomoに関する詳細記事はこちら⇨

dポイント投資に関するQ&A

最後に、dポイント投資に関するよくある質問に回答しておきます。

dポイント投資はスマホアプリで運用できる?

dポイント投資専用のアプリは2020年2月時点では存在しません。

Web上で運用しないといけないので、その点は覚えておいてください。

運用ポイントからdポイントに引き出しをした場合の反映時間は?

当日(営業日)14時までの引出分は、当日(営業日)17時頃の更新反映後、当日(営業日)18時以降に運用ポイントからdポイントに引出が反映されます。

dポイント投資が改悪になって後出しができなくなったって本当?

2019年6月のタイミングでは、dポイント投資は即時運用ポイントに反映することができていました。

しかし、dポイント投資側でのアップデートが行われ、先ほど説明したように、当日(営業日)14時までの引出分は、当日(営業日)17時頃の更新反映後、当日(営業日)18時以降に運用ポイントからdポイントに引出が反映されるようになりました。

まとめ

今回は、初心者でも気軽に投資を始められるdポイント投資について、紹介をしてきました。

株や投資信託、不動産投資など、一般的な投資は資金面でのハードルが高く、興味があっても足を踏み出せない人も多いはずです。

しかしdポイント投資であれば、現金での出費は一切なく、資産運用を始められるのでおすすめです。

ただし、dポイントを使った投資だけでは、十分なリターンを得ることは難しいでしょう。

本格的に投資を始める前のファーストステップの位置付けとして、dポイントを始めてみてはいかがででしょうか?